九月と言えば秋のお彼岸、確実に来るのがスッポンタケの法要で。
今年は導師が生徒会長、被害者の会からの依頼だという展開に。
ブルー 「国家予算は無理だけれどさ、三本くらいは毟りたいね」
キース 「棚経で一本だったんだぞ? 五本でもいいと思うがな」
シロエ 「ぼくは相場は知りませんけど、五本くらいなら…」
毟っていいんじゃないでしょうか、とシロエ君も。
シロエ 「うまい棒なら五十万本分ですよね? 五本だと」
ブルー 「そうなるねえ…。とても食べ切れない量になるよね」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ だけど御馳走は食べられるよ!」
みんなで出掛けて時価のを沢山、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「鉄板焼きだと時価のお肉の所もあるし…」
ブルー 「お寿司なんかもいいかもねえ…。時価と言ったら」
マツカ 「シェフにお任せのフレンチも天井知らずですよ?」
素材にこだわりさえすれば…、と御曹司の発言。
マツカ 「トリュフもキャビアも最高級で、と言えばいいんです」
ぶるぅ 「んとんと…。トリュフ尽くしとかも楽しいよね!」
一同 「「「トリュフ尽くし…」」」
誰もがゴクンと飲み込む生唾。
シロエ 「松茸尽くしはよく聞きますけど、トリュフですか…」
ぶるぅ 「美味しいんだよ、前菜からトリュフたっぷりで!」
ブルー 「頼まないと作って貰えないしね、ニーズが無いから」
そもそもメニューに載っていない、と生徒会長。
ブルー 「数が沢山出るわけないしね、トリュフ尽くしなんかは」
シロエ 「すると予約で注文ですか…」
マツカ 「そんな所です。ぶるぅが言う通り、美味しいですよ」
毟ったお金で食べましょうか、とニコニコニコ。
マツカ 「みんなで行っても、お釣りは山ほど貰えますから」
ブルー 「うまい棒が五十万本だしねえ、一回じゃとても…」
キース 「使い切れんな…」
ブルー 「お座敷遊びじゃないからね」
そっちの方なら一晩でパアもあるけれど、と。
お座敷遊びにその値段?
※ちょこっと私語。
家族Aが車を買い替えることに。本日、試乗に行きましたが…。
Aの車なのに、ついて行ったのが家族BとC、当然のように。
何故ならAの車だけが、BもCも「使うことがある」から。
まだ3人でもめております、どの車にするか。Aの車なのに…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第264弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『手袋の合図』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、9月11日の更新です!
転生ネタの第265弾、タイトルは 『喉風邪』 です。
よろしくお願いいたします~v
