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シャングリラ学園つれづれ語り

九月は秋のお彼岸ですけど、やって来るのがスッポンタケの法要。
今年の導師は生徒会長、高いお布施を設定の上でドタキャン待ち。

シロエ 「舞妓さんも芸妓さんも、全員呼んで来るんですか!?」
キース 「総揚げとくれば、そうなるが…。一人残らず」
ブルー 「まだ見習いの舞妓さんまで呼ぶんだよ」

お座敷に出られるレベルならば…、と銀青様。

ブルー 「店出しはまだでも、お声掛かりがあれば来るしね」
シロエ 「それでもお金は要るんですよね?」
ブルー 「花代と言ってくれたまえ。…もちろん要るねえ…」

お座敷に来るには、衣装の支度も要るんだから、と。

ブルー 「それから、総揚げするとなったら花街も選ぶ!」
一同  「「「へ?」」」
ブルー 「一口に花街と言ってもさ…。ピンキリなんだよ」
キース 「お茶屋遊びをしないんだったら、まず気付かんがな」

舞妓さんだ、と見ているだけの素人さんは…、と解説が。

キース 「芸のレベルが違うらしいぞ、花街によって」
ブルー 「そうなんだよねえ、舞妓さんたちの資質も変わるよ」

最高の花街と、そうじゃないのと…、と生徒会長も。

ブルー 「そこまで違うと、花代も大きく違うわけでさ」
シロエ 「ああ、なるほど…。高級な花街だと高いんですね?」
ブルー 「舞妓さんを一人呼ぶにしたって、もう全く!」

花代が月とスッポンなのだ、と流石は遊び慣れている人。

ブルー 「最高の花街で総揚げしたなら、一晩で五本分だって…」
キース 「軽く吹っ飛ぶ勘定になるな、粋に遊べば」

花代の他にも包むものだ、と副住職。

キース 「いわゆるチップというヤツなんだが、これがまた…」
ブルー 「粋な旦那衆は、渡すチップが桁違いでねえ…」

だから坊主は大歓迎だ、と語られる花街裏事情。

ブルー 「大きな声では言えないけれどさ…」
キース 「花街で坊主は喜ばれるんだ、払いがいいから」

そのくらいのお布施を毟ってやれ、と立てる親指。
本気で五本分ですか?


※ちょこっと私語。
 管理人が苦手な半熟卵。お気に入りのパン屋が猛プッシュ中。
 ゆるふわ玉子がどうのこうのと、サンドイッチを各種発売。
 「あれだけは無理だ」と呻いているのに、好きなのが家族。
 新発売のは必ず買います、私の分まで買わなくていい!

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第265弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『喉風邪』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  シャングリラ学園番外編は来週月曜、9月18日の更新です!
  よろしくお願いいたします~。

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  ハレブル別館は来週月曜、9月18日の更新です!
  転生ネタの第266弾です、よろしくお願いいたします~。

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