忍者ブログ
シャングリラ学園つれづれ語り

九月と言えば秋のお彼岸、ガチで依頼されるスッポンタケの法要。
誰かさんから毟り取るべく、ついに決まった高額すぎるお布施。

ブルー 「お彼岸の準備は、とっくに始まってるからねえ…」
シロエ 「今すぐキャンセルしようとしても、遅いんですね?」
キース 「そうなるな。ドタキャンと同じ扱いだ」
ブルー 「キャンセル料は全額なんだよ、まだ日数があってもね」

これだけ頂く、と広げる片手。

ブルー 「五本分だよ、札束で! もうガッツリと!」
キース 「俺の場合は、うまい棒が二万本分という所か…」

皆で焼肉を食いに行くか、と副住職。

キース 「ブルーが毟り取った方だと、お座敷遊びか?」
ブルー 「うーん…。ぼくとぶるぅは楽しめるけどさ…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 舞妓さん、大好き!」

とっても優しいお姉さんだよ、と飛び跳ねているお子様。

ぶるぅ 「ぼくと一杯遊んでくれるし、楽しいんだよ!」
ブルー 「ついでに、ぶるぅはお酒もいけるクチだしねえ…」
シロエ 「そうでした…。焼肉に行っても飲んでますよね」
ぶるぅ 「三百年以上、生きてるも~ん!」

六歳には絶対ならないけどね、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。

ぶるぅ 「その前に卵に戻るんだもん! また0歳から!」
ブルー 「こういう子だから、お座敷遊びもいいけれど…」
サム  「俺たちだと、どう遊ぶんだよ?」
ブルー 「入門編って所かなぁ…」

まずは遊び方のレクチャー、と生徒会長、フウと溜息。

ブルー 「最初は舞でも見せて貰って、御飯を食べて…」
シロエ 「そこから後は何をするんです?」
ブルー 「唄も三味線も無理だしねえ…」
一同  「「「唄?」」」

なんでまた、と一同、キョトン。

ジョミー「唄とか三味線って、どういうこと?」
ブルー 「粋な旦那は芸を披露で、こう、唄ったり…」
キース 「三味線を演奏したりするらしいんだが…」

この面子では無理があるな、という話。
そんな芸、誰も持ってませんよ…。


※ちょこっと私語。
 鵜飼の話になりました。鵜が飲み込んだ鮎はどうなるのかと。
 多分、料亭に卸すんじゃあ…、というのが家族の意見ですけど。
 家族Aだけが「えっ、また川に放すんじゃあ?」。
 「吐き出されても、まだ生きてるし」って、無理があるのでは?

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第265弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『喉風邪』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  シャングリラ学園番外編は来週月曜、9月18日の更新です!
  タイトルは 『クラブで応援』 となっております。
  舞台は冬です、七草粥のシーズンから始まるお話です。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、9月18日の更新です!
  転生ネタの第266弾、タイトルは 『違った口調』 です。
  よろしくお願いいたします~v

拍手[0回]

PR
この記事にコメントする
管理人のみ閲覧可
お名前
タイトル
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
カレンダー
01 2026/02 03
S M T W T F S
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
最新CM
[06/12 みゆ]
[06/12 Qちゃん]
[06/09 みゆ]
[06/09 Qちゃん]
[05/15 みゆ]
最新TB
プロフィール
HN:
みゆ
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
アクセス解析
カウンター
アクセス解析