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シャングリラ学園つれづれ語り

九月とくれば秋のお彼岸、誰かさんが希望なスッポンタケの法要。
今年は導師を生徒会長に設定、キャンセル料を毟る魂胆で…。

ブルー 「せっかくお座敷遊びをするなら、楽しまないとね」
キース 「そんなスキルは俺にも無いぞ! 唄も三味線も!」
シロエ 「えっとですね…。出来るお坊さんもいるわけですか?」
キース 「坊主も音感は大切だからな」

でないと読経に支障が出る、と副住職の説明。

キース 「お経の基本は8ビートという話もあってな…」
一同  「「「8ビート!?」」」
キース 「宗派によって多少は変わるが、8ビートが基本だな」

木魚を叩くのも鉦にしても…、と頷いているキース君。

キース 「音感とリズム感とが無いとだ、坊主としては…」
ブルー 「三流とまでは言わないけれどさ、駄目なクチだよね」

下手なお経になってしまう、と銀青様も。

ブルー 「今どきはバンドをやってる坊主も多いから…」
シロエ 「じゃあ、三味線が弾ける人は上の世代ですか?」
キース 「そうなるな。唄にしたって上手いもんだぞ」

普段から喉を鍛えているから…、というのがお坊さんのスキル。

キース 「花街に繰り出す名のある坊主は、芸を持つ人も…」
ブルー 「少なくないって所かな。だから余計に人気なんだよ」

舞妓さんやら芸妓さんに…、とニヤニヤと。

ブルー 「いわゆる生臭坊主だけれどね、芸は達者で」
キース 「お座敷が大いに盛り上がるんだが、お前たちでは…」
ジョミー「逆に白けてしまいそうだね…」
スウェナ「芸なんか、誰も出来ないものね」

お座敷遊びよりも豪華な食事、とスウェナちゃん。

スウェナ「トリュフ尽くしとかを食べに行きましょうよ!」
サム  「他にも色々食いに行けるぜ、すげえお布施の額だしよ」

札束で五本分だから、と折っている指。

サム  「でも、その前に毟らねえとな?」
ブルー 「カモが来ないとねえ…」

そろそろ来るよ、と待っているカモ。
ネギもしょってますね?


※ちょこっと私語。
 どれにするのか揉めまくっていた、家族Aが買い替える車。
 やっと決まった車種とメーカー、Aならぬ家族BとCの意見で。
 そういうわけで、Aが「これだけは」と譲らなかった色。
 ピカチュウのようなパールイエロー、BとCには似合わない罠。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第265弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『喉風邪』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  シャングリラ学園番外編は明日、9月18日の更新です!
  タイトルは 『クラブで応援』 となっております。
  よろしくお願いいたします~v

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は明日、9月18日の更新です!
  転生ネタの第266弾、タイトルは 『違った口調』 です。
  よろしくお願いいたします~v

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