九月と言ったら秋のお彼岸、ガチで来るのがスッポンタケの法要。
今年の導師は生徒会長、けれどソルジャーには嫌すぎるチョイス。
Aブルー「き、きちんと法要って言われても…。君がやったら…」
キース 「もう最高の功徳を積めるぞ、お浄土に」
ブルー 「キースとは格が違うからねえ、このぼくは!」
安心して任せてくれたまえ、と生徒会長、余裕の表情。
ブルー 「いいお彼岸になると思うよ、思い出に残る法要で」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ お膳作りも頑張るからね!」
シロエ 「せっかくですから、映えるお膳がいいですよね!」
マツカ 「緋色の衣ですからね…。袈裟も上等だそうですし」
それに負けない準備が要ります、とマツカ君も。
マツカ 「お布施の方は任せて下さい、きちんと用意しますから」
ブルー 「頼もしいねえ…。でも、君たちは被害者の会だから…」
うまい棒の値段で充分なんだよ、とニコニコニコ。
ブルー 「ぼくもボランティア精神で! 君たちのために!」
Aブルー「待ってよ、ぼくはキースに頼みたいんだよ!」
キース 「しかしだな…。俺の場合も高めになるぞ」
うまい棒なら二万本で頼む、と副住職。
キース 「だが、その前にブルーの方を断ってくれ」
Aブルー「え、えっと…?」
キース 「坊主のダブルブッキングは有り得ないからな!」
二人頼むと言うなら別だが、とキッパリと。
キース 「俺だけに導師を頼みたいのなら、ブルーは断れ」
Aブルー「わ、分かったよ…! ぼくはキースにしたいから…」
君は要らない、と生徒会長の方を向きましたけど。
ブルー 「キャンセル料なら、全額だからね」
Aブルー「えっ…?」
なんで、とソルジャー、キョトンとした顔。
Aブルー「お中日までは日がある筈だよ、ドタキャンじゃないよ」
ブルー 「分かってないねえ、お彼岸は大切な法要で…」
キース 「とっくに準備に入ってるんだ!」
もうドタキャンな日付なのだ、とキッツい一言。
さて、どうなる…?
※ちょこっと私語。
昨日、リア友とランチに出掛けた管理人。ついでに買い物。
「アンタしか使わないから」と放置されていた、粉コショウを。
某大丸の地下で粉コショウのみ、お会計194円ですけど。
緩衝材でガッチリ包まれたわけで、これが百貨店クオリティ…?
※シャングリラ学園番外編、『クラブで応援』、UPしました!
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七草粥の日に出て来たソルジャー、なにやらアイデアがあるそうで。
ファンクラブを立ち上げようと思う、と斜めな発言。
しかも教頭先生のためのクラブらしくて、作って応援したいとか。
タニマチがどうこう言ってますけど、何をしたいと…?
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、10月16日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第266弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『違った口調』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、9月25日の更新です!
転生ネタの第267弾です、よろしくお願いいたします~。
