お中日はスッポンタケの法要、キース君もやって来ましたけれど。
法要のお布施が高いとソルジャーが文句、口を挟んだ生徒会長。
ブルー 「ぼくが代わりに導師をするなら、お布施はゼロだよ?」
シロエ 「えっ…? 会長だと凄く高いんじゃあ…?」
ジョミー「だよねえ、キースとは月とスッポンで…」
サム 「半端ねえ額になる筈だよなあ、ブルーの場合は」
どうすればゼロになるんだよ、とサム君も不思議そうな顔。
サム 「サービスにしても程があるだろ、貰うべきだぜ」
ブルー 「そうかなあ? 前に貰ったキャンセル料があるからさ」
シロエ 「ああ、アレですか! その分で導師をするんですね?」
ブルー 「キャンセルはしていなかった、という扱いでね!」
だからキースは帰りたまえ、と玄関の方を指差しまして…。
ブルー 「今日は元老寺も忙しいだろう。アドス和尚も大変だし」
キース 「恩に着る。では、失礼して…」
邪魔をしたな、とクルリと背を向ける人。
キース 「法衣を一式持って来たんだが、急いで帰ろう」
ぶるぅ 「お疲れ様~っ! 帰りは瞬間移動で送るよ!」
キース 「有難い。なら、俺の部屋まで送ってくれるか?」
ぶるぅ 「うんっ! お部屋の真ん中辺りでいい?」
法衣の鞄をしっかり持っててね、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「お中日の法要、頑張ってね~!」
キース 「もちろんだ。ブルー、俺の代わりによろしく頼む」
ブルー 「うん、全力で法要をするよ。安心したまえ」
それじゃ、と手を振りましたけれども。
Aブルー「ちょっと待ったぁ! 帰らないで!」
キース 「うるさいヤツだな、俺は帰りを急ぐんだが…」
Aブルー「君に帰られたら困るんだよ!」
ブルーが導師で、と顔面蒼白。
キース 「お布施はタダだし、その方が得で嬉しいだろうが!」
Aブルー「謝るから! うまい棒、二万本でいいから!」
もうぼったくりだなんて言わない、と平謝り。
銀青様は嫌みたいですねえ…?
※ちょこっと私語。
アニテラで10年やるほどですから、物持ちがいい管理人。
スマホゲーの盟友さんについても、発動するのがその法則。
殆どログインしない人でも、残しておくんですけれど。
その一人が昨夜、援軍を要請。けれど全く集まらない援軍。
見かねて兵舎一杯分の援軍を派遣、彼の健闘を祈るのみ。
※9月25日、ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第267弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『幸運の茶柱』です、よろしくです~。
※シャングリラ学園番外編、『クラブで応援』、UPしました!
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七草粥の日に出て来たソルジャー、なにやらアイデアがあるそうで。
ファンクラブを立ち上げようと思う、と斜めな発言。
しかも教頭先生のためのクラブらしくて、作って応援したいとか。
タニマチがどうこう言ってますけど、何をしたいと…?
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、10月16日でございます~。
