お中日はスッポンタケの法要ですけど、ソルジャーからの文句が。
キース君のお布施が高すぎるそうで、生徒会長だとタダな現実。
キース 「ブルーの方が、俺よりいいぞ。功徳も積めるし…」
シロエ 「何よりもタダで出来るんです! お勧めします!」
ブルー 「そうだよ、断らなくっても…。チャンスなんだから」
Aブルー「何処もお得じゃないんだよ! ぼくにとっては!」
君がやったら終わりじゃないか、とワタワタワタ。
Aブルー「予約している極楽の蓮が、阿弥陀様の所に…」
ブルー 「もう思いっ切り近付くだろうね、素敵なことだよ」
キース 「誰もが喜ぶ最高の蓮になってくれるぞ、ブルーに頼め」
俺は帰る、と法衣の鞄を手に持ちまして…。
キース 「ぶるぅ、家まで送ってくれ。着替えて親父の手伝いだ」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ キースのお部屋の真ん中までだね!」
Aブルー「待ってよ、お願い、帰らないでよ!」
ブルーよりかは君の方が、とソルジャー、土下座。
Aブルー「ぼったくりでも何でもいいから、君がやってよ!」
キース 「…高すぎるとか言わなかったか?」
Aブルー「未来を思えば安いものだよ、ブルーよりもずっと!」
極楽でも充実のセックスライフ、と握り締める拳。
Aブルー「ぼくのハーレイは、見られていると意気消沈で…」
ブルー 「お浄土はセックス禁止なんだと言ってるだろう!」
Aブルー「だから余計に燃えるんだよ! 禁止されると!」
そういう素敵な未来のためにも、此処はキースで、と額を床に。
Aブルー「改めて君に頼みたいんだよ、今日の法要!」
キース 「…………。俺は不愉快な気分なんだが?」
ぼったくりなどと言われたからな、と顰める顔。
キース 「家に帰れば親父も喜ぶ。なんと言ってもお中日だ」
Aブルー「じゃ、じゃあ…。君にチップをはずむから!」
一同 「「「チップ?」」」
Aブルー「そう!」
うまい棒1万本でどうだろうか、と破格な申し出。
凄いチップですね?
※ちょこっと私語。
一時期、毎日シャン学でネタにしていた、ドクツルタケ。
外国だと「死の天使」とまで呼ばれるくらいで、半端ない毒。
そこまでは知っていたんですけど、知らなかったのが致死量で。
恐ろしいことに「たった1本」だとか、食べたらジ・エンド。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第267弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『幸運の茶柱』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、10月2日の更新です!
転生ネタの第268弾です、よろしくお願いいたします~。
