お中日はスッポンタケの法要、けれど文句をつけたソルジャー。
キース君に払うお布施が高すぎ、ところが裏目に出てしまった今。
Aブルー「文句を言った件は謝るよ! チップで許して!」
キース 「…………。地獄の沙汰も金次第だと言いたいのか?」
Aブルー「なんでもいいけど、君にお願い! ブルーは困る!」
ぼくの未来が真っ暗だよ、と泣きの涙で床に擦り付ける額。
Aブルー「この通りだから! うまい棒1万本のチップで!」
キース 「仕方ないな…。今回だけだぞ」
次に文句を言ったが最後、導師はブルーに交代だ、と。
キース 「俺も忙しい身なんだからな。ブルーと違って」
ブルー 「そうだよ、キースは現役の副住職だからねえ…」
シロエ 「学校だって、月参りでよく遅刻ですよね」
ジョミー「特別生だから、遅刻でも罰は無いけどね…」
法事で休みの時も多いし…、と語られるキース君の生活。
ジョミー「そういうキースを引っ張り出すなら、やっぱりね…」
サム 「お布施がどうこう言えた立場じゃねえと思うぜ」
スウェナ「暇なブルーと交代されても、何も文句は言えないわよ」
Aブルー「わ、分かったよ…。今後は、ぼくも気を付けるから!」
二度とぼったくりだなんて言わない、と必死のお詫び。
Aブルー「これからもスッポンタケの法要をよろしく!」
キース 「まったく、もう…。着替えてくるか」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ お部屋は用意してあるからね!」
行ってらっしゃーい! と見送りまして…。
ぶるぅ 「んとんと…。結局、キースになっちゃったよね」
シロエ 「誰かさんの未来が懸かっているそうですしね」
ブルー 「ずいぶんと罰当たりな望みだけどねえ…」
阿弥陀様だってガッカリだよ、と生徒会長。
ブルー 「阿弥陀様から遠い蓮の花を希望だなんて…」
サム 「普通は真逆の注文だよなあ…」
Aブルー「いいんだってば!」
遠いほど価値が高いんだから、とズレた価値観。
阿弥陀様だって呆然かも?
※ちょこっと私語。
管理人は暑さが苦手ですけど、暑さは平気な家族たち。
「鍋の季節だ」と言い始めました、もう充分に涼しいんだとか。
じきにシチューの季節らしくて、今からガクブル。
冬場の鍋とかシチューはともかく、あの勢いだと九月中…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第267弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『幸運の茶柱』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、10月2日の更新です!
転生ネタの第268弾です、よろしくお願いいたします~。
