忍者ブログ
シャングリラ学園つれづれ語り

お彼岸はスッポンタケの法要、帰ろうとしたソルジャーですけど。
其処へ来たのが事情を知らない、今日の導師のキース君だという。

キース 「いいか、あんたが法要を抜けて帰ってもだな…」
Aブルー「功徳を積めてしまうのかい? 蓮の花が近付く方向に」
キース 「当然だろうが! あんたが法要の施主なんだぞ!」

お施主様のために功徳を積めない導師は要らん、とキッパリと。

キース 「法要の途中にこう言うだろうが、信心の施主は、と」
一同  「「「うわー…」」」

なんてことを、と一同、愕然。

シロエ 「先輩、それは言っちゃ駄目です! 手遅れですけど!」
キース 「どう駄目なんだ?」
シロエ 「この人が此処にいると、何かと厄介ですから…」
サム  「帰って貰おうって方向で話していたのによ…」

何もかもパアになったじゃねえか、とサム君の嘆き。

サム  「帰っても何も効果がねえなら、居座られるぜ」
キース 「効果はあると言った筈だが? お浄土に功徳を…」
マツカ 「それが間違っているんです! 今の場合は!」

致命的に…、と御曹司も。

マツカ 「帰れば効果が無いと信じて、お帰りになる決断を…」
ブルー 「下した所だったんだよねえ、間の悪いことに」
キース 「そ、それは…。そうだとしたら、俺の台詞は…」
ブルー 「もう思いっ切り裏目に出たよね、残念なことに」

これでブルーが居座るんだから…、と銀青様。

ブルー 「帰っても何の意味も無いなら、残るわけでさ」
Aブルー「決まってるじゃないか、せっかくの法要なんだよ?」

お布施もチップもはずむんだから、とウキウキと。

Aブルー「早く始めてくれたまえ! スッポンタケのために!」
キース 「う、うう…。俺は墓穴を掘ったわけだな、たった今…」
シロエ 「ぼくたちだって巻き込まれました、容赦なく!」
ブルー 「キースは万死に値するよね、覆水盆に返らずでさ…」

よくも全員を巻き添えにしたな、とキッツイ言葉が。
キース君の運命は?


※ちょこっと私語。
 昨年の秋に「来年も開催」とあった、『地球へ…』オンリー。
 綺麗サッパリ忘れてたわけで、思い出して検索したのが今日。
 開催まで10日を切っていました、1年近く忘れていた勘定。
 管理人さえ「この有様」では、参加サークルが14なのも納得。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第267弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『幸運の茶柱』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、10月2日の更新です!
  転生ネタの第268弾です、よろしくお願いいたします~。

拍手[0回]

PR
この記事にコメントする
管理人のみ閲覧可
お名前
タイトル
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
カレンダー
01 2026/02 03
S M T W T F S
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
最新CM
[06/12 みゆ]
[06/12 Qちゃん]
[06/09 みゆ]
[06/09 Qちゃん]
[05/15 みゆ]
最新TB
プロフィール
HN:
みゆ
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
アクセス解析
カウンター
アクセス解析