お彼岸はスッポンタケの法要ですけど、追い出し損ねた迷惑な人。
ソルジャーが居座ってしまう展開、キース君の責任は重いわけで。
ブルー 「この落とし前はつけて貰うよ、キッチリと!」
シロエ 「そうですよ! ぼくたちだけなら、マシだったのに…」
サム 「少なくとも、妙な台詞は聞かずに済むしよ…」
スウェナ「法要の後も平和だったわよね、私たちだけなら」
いったいどうしてくれるのよ、とスウェナちゃんもブチ切れ。
スウェナ「ちゃんと誠意を見せなさいよね、詫びるつもりなら!」
ジョミー「でなきゃお詫びの意味が無いよね、言葉だけだと」
マツカ 「口だけなら何とでも言えますからねえ、どんな場合も」
シロエ 「キース先輩、どうなんです!?」
詫びる気持ちはあるんですか、とシロエ君がズズイと。
シロエ 「法要の件は諦めますけど、詫びて欲しいです!」
サム 「やっぱりよ…。俺たちに奢るべきだと思うぜ」
ジョミー「だよねえ、お布施もチップも全部!」
キース 「ぜ、全部…?」
それだと赤字どころでは…、と大慌てのキース君ですけど。
ブルー 「万死に値すると言ったよ、死ぬよりはマシ!」
シロエ 「赤字でも命は残るんですから、奢って下さい!」
キース 「そうなるのか? 法衣のクリーニング代も出ないで?」
ブルー 「自業自得と言うからね!」
空気を読めなかった君が悪い、と銀青様も。
ブルー 「諦めてタダで務めるんだね、今日の導師を!」
Aブルー「えーっと…。お布施はタダにはならないんだよね?」
シロエ 「もちろんです! それで奢って貰うんですから!」
Aブルー「うーん…。ちょっと残念」
でもいいか、と切り替えた人。
Aブルー「そうと決まれば、法要よろしく!」
キース 「俺はタダ働きになるのか、スッポンタケのために?」
Aブルー「君の大事な一番弟子だし、頑張って!」
一同 「「「ファイトぉ!」」」
レッツスタート! と激励の声。
気の毒ですけど、これにて中継終了~。
※ちょこっと私語。
加熱調理したタマネギは好きで、生は嫌いなリアル若人。
オニオンリングに舌鼓ですが、そこで突っ込んだ家族A。
「火が通ったら食べられるんなら、口から火を吐け」。
吐いた火で調理すればいいとか、確かにそれが早道かも…?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第267弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『幸運の茶柱』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、10月2日の更新です!
転生ネタの第268弾、タイトルは 『流れ星』 です。
よろしくお願いいたします~v
