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シャングリラ学園つれづれ語り

スッポンタケの法要で貰ったお布施で、みんなに奢ったキース君。
そうなったのは空気を読まなかったからだ、と銀青様の仰せで…。

ブルー 「キースはスキルが足りなさすぎだよ、そういう意味で」
キース 「俺に歌って踊れと言うのか!?」
ブルー 「布教師の資格を持ってる人だと、そのくらいするよ」
一同  「「「布教師?」」」

なんのこっちゃ、と首を傾げる御一同様。

シロエ 「えーっと…。布教って言うと、仏教のですか?」
サム  「それもあるけど、俺たちの宗派ってことになるかな…」
ブルー 「サムので正解。ちゃんと資格があるんだよねえ…」

きちんと修行を積んで勉強、というのが布教師なんだとか。

ブルー 「キースもそっちを目指すべきかもね、今後を思うと」
スウェナ「そうねえ、スッポンタケは一生、ついて回るんだし…」
シロエ 「いろんなスキルを身に付けるべきかもしれませんね」
キース 「ふ、布教師だと…!?」

副住職だけでも忙しいのに、とキース君、ワタワタ。

キース 「この上、布教師までやるとなったら、大変で…」
シロエ 「勉強だったら、キース先輩は得意でしょう?」
キース 「そこはいいんだが、資格を取るには現場で実地で…」
ブルー 「布教師さんの弟子から始まるって所かな」

まずは出張のお供からだ、とニンマリと。

ブルー 「お師匠様の荷物を持って、どんな場所へも!」
ジョミー「出張するわけ?」
ブルー 「布教師さんの仕事となると、全国区だからね!」

離島にだって出掛けるのだ、と立てる親指。

ブルー 「そうして修行を積んで行ったら、立派に空気を…」
シロエ 「読めるお坊さんになるわけですね!」

じゃあ、それで…、と賛同の声。

シロエ 「キース先輩、布教師の資格を取って下さい!」
キース 「なんだって!?」
シロエ 「もう、ぼくたちは懲りましたから」
ブルー 「思いっ切りね…」

同じ轍を踏まないためにも、スキルアップを、との希望。
キース君の運命は…?


※ちょこっと私語。
 本日、仲秋。例年だったら、まだまだ残暑がMAXな季節。
 ところが今年は涼しいわけで、その分、冴えて見える名月。
 「涼しさ補正」があるんだろうか、と思うくらいにピッカピカ。
 毎年こうだといいんですけど、昔は仲秋、秋だった筈…。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第268弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『流れ星』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、10月9日の更新です!
  転生ネタの第269弾です、よろしくお願いいたします~。

※過去ログ置き場に9月分を纏めてUPいたしました。
                                  
 よろしかったら、どうぞです~。

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