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シャングリラ学園つれづれ語り

スッポンタケの法要をしたキース君が貰った、お布施ですけれど。
慰謝料の如く、全員に奢る羽目になった挙句に、叱られ中で…。

ブルー 「君はスキルを上げるべき! 今後に備えて!」
キース 「しかしだな…! 布教師の資格が、どう役に立つと?」

相手は例の馬鹿野郎だぞ、と必死の反論。

キース 「法話なんぞは馬耳東風だし、第一、聞きもしないんだ」
シロエ 「それはそうですけど、こう、色々と他にもですね…」
ブルー 「学ぶ所は多いと思うよ、お師匠様について行けばね」

それこそ離島で修行して来い、とキッツイ一言。

ブルー 「君は修行が足りなさすぎだよ、だから余計に…」
スウェナ「空気も読めなくなっちゃうのよねえ、この前みたいに」
ジョミー「普通だったら、気が付くよね…。あの時の雰囲気」

誰かさんにお帰り頂きたいオーラ全開だったし、とジョミー君も。

ジョミー「その辺の空気を読むには、場数が要るんじゃないかな」
サム  「俺も賛成! キース、布教師、取って来いよな」
キース 「お、おい…! 今よりも忙しくなるんだが!」
ブルー 「君が忙しいと、スッポンタケどころじゃないからね…」

そろそろキノコのシーズンだしさ、と生徒会長。

ブルー 「肝心の面子が足りていないと、キノコ狩りだって…」
シロエ 「盛り上がりませんねえ、誰かさんが来たって」
ジョミー「拝んでくれる人がいないんだしね!」

布教師を目指してくれないだろうか、と猛烈なプッシュ。

ジョミー「キースが現場にいないってだけで、盛り下がるから!」
シロエ 「そうなるでしょうね、いくらスッポンタケがあっても」
サム  「普通に採って帰るだけでよ、プラスアルファは…」

何もねえよな、と頷くサム君。

サム  「キースがいたら、拝めってことにもなるけどよ…」
ブルー 「キノコ狩りだけなら、問題は何も…」
シロエ 「起こりませんよ、絶対に!」

布教師の修行に行って下さい、という注文。
キース君、ピンチ…?


※ちょこっと私語。
 管理人がやってるスマホゲー。1日に1度だけ組まれる対戦。
 勝てば極楽、負ければ地獄。貰えるボーナス、月とスッポン。
 スマホゲーだけに「よくある事故」が通信切れで敗北ですけど。
 本日、誰もが「それは怖い」と震え上がった事故が発生。
 電話がかかって来たんだそうです、本来の機能を発揮した罠…。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第268弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『流れ星』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、10月9日の更新です!
  転生ネタの第269弾です、よろしくお願いいたします~。

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