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シャングリラ学園つれづれ語り

先月のスッポンタケの法要、キース君が空気を読み損ねて惨事に。
二度とそういうことが無いよう、布教師を勧められていたのに…。

Aブルー「これからが最高の季節なのにさ、スッポンタケには!」
シロエ 「そ、それは…。秋はキノコのシーズンですけど…」
Aブルー「そうだろう? だからスッポンタケにも天国!」

元気にニョキニョキ生えて来るよね、と満面の笑み。

Aブルー「今年もみんなで採りに行こうね、スッポンタケを!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 山には美味しいキノコが一杯!」
Aブルー「ほらね、ぶるぅもこう言ってるし…。キノコ狩り!」

次の土曜日はどうだろうか、とソルジャー、ウキウキ。

Aブルー「出来れば、仁王スッポンタケにも会いたいねえ…!」
ブルー 「そんなスッポンタケは無いから!」
Aブルー「でもさ、仁王シメジはあるんだろう? 外来種のが」

だからスッポンタケだって…、と主張する人。

Aブルー「絶対に無いとは言い切れないしさ、頑張って探す!」
シロエ 「……強制参加なんですか?」
Aブルー「もちろんだよ! 特にキースは欠かせないね!」

素晴らしいスッポンタケに出会えた時には、御祈祷を…、と。

Aブルー「ブルーに任せたら結果は最悪! 君でないとね!」
キース 「俺なのか!?」
Aブルー「ご利益があって、極楽に積む功徳もほどほどで…」

阿弥陀様から遠い蓮の花をゲット出来そうだから、との持論。

Aブルー「君がいないと困るんだよ! 布教師は却下!」
サム  「俺たちの希望は、そっちなんだぜ?」
Aブルー「だけど、キースは違うよね?」

ぼくと利害が一致してる、と得意げな顔。

Aブルー「布教師の資格なんかはいいから、今後もよろしく!」
キース 「す、スッポンタケをか…?」
Aブルー「君の一番弟子だろう? それとも布教師になる方が…」
キース 「い、いや、布教師コースは困るんだが…!」

しかしスッポンタケも困る、と慌てふためく副住職。
後が無いですね?


※ちょこっと私語。
 とある更地の今後が話題に。広さがあるのでホテルとか、と。
 けれども家族Aの意見は「隣が鋳物工場だから、煙で無理」。
 そういうことか、と納得する中、リアル若人が不思議そうな顔。
 「焼き芋の煙って、そんなに迷惑?」。「芋の工場」ね…。

※10月9日、ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第269弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『野菜ジュース』です、よろしくです~。

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