先月のスッポンタケの法要が元で、布教師にされそうなキース君。
その流れを止めに来たのがソルジャー、利害は一致したそうで。
Aブルー「君が布教師になりたくないなら、応援するから!」
キース 「応援だと?」
Aブルー「そう! みんなが諦めてくれるようにね、布教師を!」
心をこめて、精一杯の応援を…、と意気込む人。
Aブルー「みんなに訊くけど、キースが布教師になるならさ…」
シロエ 「その件がどうかしましたか?」
Aブルー「留守がちになってまうんだよねえ、週末とかも?」
ブルー 「当然だよね、お師匠さんのスケジュールが第一!」
平日だろうが休日だろうが、お供するのみ、と言ってますけど。
Aブルー「分かってる。それでキースがいなくなったら…」
ジョミー「万々歳だよね、変な法要とかが無いから」
サム 「キノコ狩りに行っても、何も起こらねえし…」
シロエ 「いいことずくめだと思いますけど?」
ですから是非とも布教師に…、とシロエ君もプッシュ。
シロエ 「会長に師匠を決めて貰って、もう明日からでも!」
キース 「困ると言っているだろう! 勝手に決めるな!」
Aブルー「ほらね、困っているわけで…。気の毒だしさ…」
こういう案はどうだろうか、とソルジャー、親指を立てまして。
Aブルー「キースが布教師になるんだったら、代理をね!」
一同 「「「代理?」」」
Aブルー「スッポンタケの師僧の代理だよ!」
その人を決めて欲しいんだけど、と瞳がマジ。
Aブルー「サムとジョミーが弟子を取れるんなら、どっちかで」
ジョミー「ぼ、ぼくかサム…!?」
サム 「無理だぜ、住職の資格がねえから」
どう転がっても弟子は取れねえ、と真っ当な意見。
サム 「嘘じゃねえから! 本当に!」
Aブルー「やっぱりねえ…。それじゃブルーでかまわないから」
ブルー 「ぼく…?」
Aブルー「そうだよ、君が代理だよ!」
スッポンタケの師僧になってくれたまえ、という注文。
師僧ですって?
※ちょこっと私語。
夕食のサラダに入ってた卵、燻製のゆで卵だったんですけど。
卵が好きなリアル若人、「壊れてない卵の所がいいな」と注文。
頼まれた家族Aが言うには「えっ、ふざけてない卵って…?」。
聞き間違いとは分かりますけど、ふざけた卵って、どういう卵?
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転生ネタの第269弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『野菜ジュース』です、よろしくです~。
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シャングリラ学園番外編は来週月曜、10月16日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
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