スッポンタケの法要のせいで、布教師にされそうなのがキース君。
それを止めに来たソルジャーが言うには、代理が必要なんだとか。
Aブルー「伝説の高僧、銀青様が、仏弟子を一人捨てるなんてね」
キース 「どうかと思うぞ、いくら相手が不出来な弟子でも」
Aブルー「それほど不出来じゃないだろう? スッポンタケは」
立派な戒名を持っているし…、とソルジャー、笑顔。
Aブルー「クジラ並みだと言ってたじゃないか、あの戒名は」
キース 「元ネタがクジラの戒名だからな…。まるっとパクって」
Aブルー「倫王院殿法界善根大居士だよねえ、スッポンタケ!」
不出来どころか、素晴らしい弟子、とソルジャー、戒名スラスラ。
Aブルー「こんな立派な弟子の未来を、君はブチ壊すと?」
ブルー 「ぼくの弟子じゃなくて、キースのだから!」
Aブルー「だけど、キースが面倒を見られなくなるんだし…」
君の他にはいないじゃないか、というのが師僧の代理。
Aブルー「君がスッポンタケを捨てたら、お先真っ暗で…」
キース 「仏道修行に励むどころか、グレるかもしれん」
グレて地獄に落ちたらどうする、と副住職も。
キース 「そうなった時は、あんたの責任になるんだぞ!」
ブルー 「何処から、そういうことになるのさ!」
キース 「俺からも頼んでいるからだ! 弟子をよろしくと!」
切実な頼みをスルーするなら、責任は重い、とブツブツブツ。
キース 「あんたしかいないと言っているのに、スルーではな…」
Aブルー「実際、どうかと思うよねえ…。高僧のくせに」
これじゃ話になりやしない、とソルジャー、不満そうな顔。
Aブルー「キースを忙しくさせておいてさ、自分はのんびり…」
キース 「俺の代理も務めてくれずに、悠々自適の日々とはな」
Aブルー「見下げ果てたって感じだよねえ、もう本当に」
キース 「まったくだ。伝説の高僧が聞いて呆れる」
同じ坊主とも思いたくない、との声ですけれど。
生徒会長、マジでヤバそう…?
※ちょこっと私語。
昨日は更新プログラムが来る日で、例によってトラブル満載で。
なんだかんだと頑張ったわけで、ホッと一息ついたのが夜中。
気付けばサイトから消えたカウンター、懸命に続けた復旧作業。
そしたらツールの方の障害、誰がそうだと思うんだ、ボケ!
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第269弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『野菜ジュース』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、10月16日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、10月16日の更新です!
転生ネタの第270弾です、よろしくお願いいたします~。
