スッポンタケとの縁を切ろうと、布教師に推されているキース君。
けれど困るのがソルジャーなわけで、応援の方に回ってまして…。
Aブルー「やっぱりねえ…。伝説の高僧の名が地に落ちるよね?」
キース 「誰が聞いても、そうなるだろうな。坊主の世界では」
シロエ 「えーっと…。会長のせいになるんですか?」
キース 「仏弟子を一人見捨てるからには、そういう流れだ」
しかも弟子には罪も無いのに…、と副住職。
キース 「師僧の俺が多忙になるから、仏道を学ぶ場が無くなる」
Aブルー「それでブルーに頼んでいるのに、断るなんてね…」
酷いじゃないか、とソルジャーも。
Aブルー「スッポンタケも引き受けられないだなんて…」
キース 「俺の代わりに面倒を見るのが、筋だと思うが」
ブルー 「そ、それは…。それが普通の弟子ならいいけど…」
Aブルー「普通どころか、超優秀な弟子じゃないか!」
おまけにキースの一番弟子で…、と言い募る人。
Aブルー「そんな立派な弟子を放って、遊び呆けると?」
キース 「俺も愛想が尽きそうだ。一応、尊敬していたんだが…」
こいつが切っ掛けで坊主の道を志したし…、と深い溜息。
キース 「寺は継がないと決めていたのを、百八十度の転換で」
Aブルー「そうだったんだ…。だったら、余計に弟子は大切…」
きちんと面倒見てあげなくちゃ、と頷くソルジャー。
Aブルー「だからブルーに頼んでいるのに、スルーだなんて…」
キース 「引き受けて欲しい所なんだが…」
Aブルー「大丈夫! ぼくがお布施を奮発するよ!」
スッポンタケのためなら惜しくない、と固めた決心。
Aブルー「地獄の沙汰も金次第だよね、いくら要るわけ?」
ブルー 「は?」
Aブルー「お布施だってば、キースの代理をして貰うための!」
ブルー 「ちょ、ちょっと…!」
Aブルー「いいから、言い値で支払うってば! いくらでも!」
札束が何本分だろうが…、と膝をズズイと。
生徒会長、断れないのでは…?
※ちょこっと私語。
知らない間に終わっていたのが、『地球へ…』オンリー。
始まってたのが原作者様の、画業50周年展とかいうヤツ。
こういうサイトの管理人でも、忘れ果てていた2つのイベント。
10年は長い、と見たカレンダーが13日の金曜日。南無…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第269弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『野菜ジュース』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、10月16日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
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転生ネタの第270弾です、よろしくお願いいたします~。
