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シャングリラ学園つれづれ語り

スッポンタケとの縁を切るべく、キース君を布教師にしたい面々。
ところがソルジャーが駆け付けて応援、一致している二人の利害。

Aブルー「キースを布教師にするんだったら、ブルーが代理!」
シロエ 「でもですね…。会長が代理を務めた場合は…」
スウェナ「極楽に功徳を積むと思うわよ、それは困るんでしょ?」
Aブルー「その点だったら、問題なし! 代理だから!」

あくまでキースと同じクオリティ、と持論を展開。

Aブルー「キースの代理に過ぎない以上は、スキルの方もさ…」
サム  「同じになるって言うのかよ? キースに合わせて」
Aブルー「そうじゃないかと思うんだけど…」

ブルーの腕が凄いんだったら、代理をしても同じだろう、と。

Aブルー「代理を頼んだキースの力と、ピッタリ同じで!」
キース 「一理あるかもしれないな。それも坊主のスキルだろう」
ブルー 「全力を出さずに法要をしろと!?」
Aブルー「注文に合わせてこそだろう? 高僧だったら!」

法話もそれと同じだよね、と仕入れたばかりの知識を披露。

Aブルー「分かりやすい話で引き付けるんなら、師僧だってさ…」
キース 「弟子の能力を考慮するべきだな、突っ走らずに」

相応の配慮をしてやってくれ、と副住職。

キース 「俺でも出来る程度ので頼む。スッポンタケの法要は」
Aブルー「ほらね、キースもこう言ってるし!」

代理をよろしく、とソルジャー、ニコニコ。

Aブルー「お布施は払うし、それが嫌なら…」
キース 「引き続き俺に任せるべきだな、スッポンタケを」

どうするんだ、と二人が迫る二者択一。

Aブルー「今後は君が代理をするのか、キースのままか…」
キース 「俺を布教師にするとなったら、あんたが代理だ」
ブルー 「困るから! あんな弟子はお断りだから!」
Aブルー「じゃあ、キースを布教師にする話は…」
ブルー 「無かったことにしてくれたまえ!」

今まで通りの方がマシだ、と生徒会長、絶叫。
そうなりますよね…?


※ちょこっと私語。
 原作者様の画業50周年、記念展があるのは知ってましたが…。
 届いたのが、『風と木の詩』メモリアルセットの御案内。
 なんと諭吉が3人分強、それだけ払って風木ばかりの限定版。
 限定500セットだろうが、風木に用はナッシング。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第269弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『野菜ジュース』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  シャングリラ学園番外編は来週月曜、10月16日の更新です!
  タイトルは 『店長は大忙し』 となっております。
  舞台は春です、入学したての新入生が溢れる季節のお話です。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、10月16日の更新です!
  転生ネタの第270弾、タイトルは 『夢の中の家』 です。
  よろしくお願いいたします~v

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