スッポンタケとの縁を切るべく、キース君を留守がちにする計画。
応援に来たソルジャーにやられて、見事に頓挫いたしまして…。
ジョミー「…今度の土曜って言ったよね? スッポンタケ狩り…」
シロエ 「そうらしいですね、断ったって来ますよね…」
誰かさんが、とシロエ君、深い溜息。
シロエ 「いっそ大雨とか、そういうコースがいいんですけど!」
スウェナ「えーっと…。ダメね、来週まで秋晴れだわよ」
キース 「す、すまん…。しかし、俺にも人生がだな…」
ブルー 「あると言いたいんだろうけど…。スッポンタケねえ…」
一生ついて回るのか…、と生徒会長も嘆き節。
ブルー 「君がコケたら、ぼくにお鉢が回るらしいし…」
サム 「どうにもならねえ展開だよなあ、最悪すぎだぜ」
キース 「俺にしたって、アレとは縁を切りたいんだが…」
どんな手段にも落とし穴が…、と浮かない顔。
キース 「仕方ないから、腹を括った。一生モノだと」
ブルー 「君の覚悟は天晴だけどさ…。じきに挫けるよね」
シロエ 「分かります! いつだって斜め上ですから!」
誰かさんが要求することが…、とシロエ君。
シロエ 「常識が通用しませんからねえ、あの人には…」
サム 「SD体制のせいにしやがるけど、違うよな?」
ブルー 「うん…。本人の資質の問題だよね」
スッポンタケ狩りが無事に済むよう、祈っておこう、と。
ブルー 「普通にキノコ狩りで終われば、万々歳だよ」
キース 「そうだな、スッポンタケを拝まされるとしても…」
ブルー 「余計なことが起こらなかったら、充分に平和!」
お弁当を食べに出掛けるだけだ、と前向きな姿勢。
ブルー 「たまには山に行くのもいいから、ハイキング気分で!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ お弁当、楽しみにしていてねーっ!」
キース 「申し訳ない。…みんな、よろしく頼む」
一同 「「「はーい…」」」
土曜日ですね、と頷くシャン学メンバー。
キノコ狩り、どうなるんでしょう…?
※ちょこっと私語。
夏から気候がおかしいせいか、庭のツツジの木が狂い咲き。
一輪だけだと思っていたら、面白いように次から次へ。
花盛りとまではいきませんけど、そこそこ見応えがある感じ。
来年の春は咲くんでしょうか、ちょっと不安になってきた罠。
※シャングリラ学園番外編、『店長は大忙し』、UPしました!
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新年度を迎えたシャングリラ学園、新入生で溢れる季節。
クラブ見学に校内見学、当分の間は授業は無しでお祭り騒ぎの日々。
その上、今年はスペシャルイベント。学食に人気店が出店。
ゼル先生のコネでやって来たお店、食べたい生徒がズラリ行列。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、11月20日でございます~。
※10月16日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第270弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『夢の中の家』です、よろしくです~。
