スッポンタケと縁が切れるどころか、決定になったキノコ狩り。
じきに土曜日がやって来まして、集いつつあるシャン学メンバー。
ジョミー「おはよう! 雨にはならなかったね…」
サム 「こういう時だけ、天気予報ってヤツは外れねえよな」
シロエ 「そうなんですよね、期待されるほどアウトなんですが」
お月見だとか、とシロエ君が振っている頭。
シロエ 「今年の仲秋も酷かったですよ、当日はともかく」
一同 「「「あー…」」」
晴れたのは仲秋の夜だけだった、と頷く面々。
スウェナ「仲秋と十五夜、ズレてたのよねえ…」
シロエ 「そうです、そうです。仲秋の日は満月じゃなくて…」
ブルー 「月齢の方だと、次の日の夜が満月だっけね」
ものの見事に雨だったけど…、というのが今年の仲秋の天気。
ブルー 「満月の日が金曜だから、何処もイベントの設定は…」
スウェナ「金曜日に力を入れてた筈よね、人出が一番多そうだし」
サム 「だよなあ、平日だと観光客しか来てくれねえしよ…」
それがズッコケたんだよな、とサム君も。
サム 「そんな感じで、今日も雨でも良かったのによ…」
シロエ 「ぼくたちの期待値が低すぎたでしょうか?」
ジョミー「期待しろって言う方が無理だよ、スッポンタケだよ?」
ハイキングとかバーベキューならともかく、とツッコミが。
ジョミー「期待してるのは一人だけだし、無駄だってば!」
ブルー 「しかも思いっ切り、晴れ男っぽいねえ…」
今までのスッポンタケ狩りは全部晴れだ、と冷静な指摘。
ブルー 「一度も雨は降っていないし、ぼくたちじゃとても…」
シロエ 「勝てないんでしょうか?」
雨乞いしたって無駄でしょうか、との質問ですけど。
ブルー 「無駄だろうねえ、相手はアレだし」
キース 「俺も無駄だという気がするぞ」
シロエ 「先輩がソレを言いますか…」
キース 「学習済みと言ってくれ」
あいつには、とても逆らえん、と溜息MAX。
経験則ですね…?
※ちょこっと私語。
近所の林で、「真っ白なキノコ」を見たと言うのが家族A。
「ドクツルタケ?」と訊いた管理人、滔々と喋りまくった蘊蓄。
家族Aがスマホで情報確認、「キノコのプロ?」という質問。
正解は「此処で書きまくったから」、建前は当然、博識なフリ。
※シャングリラ学園番外編、『店長は大忙し』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
新年度を迎えたシャングリラ学園、新入生で溢れる季節。
クラブ見学に校内見学、当分の間は授業は無しでお祭り騒ぎの日々。
その上、今年はスペシャルイベント。学食に人気店が出店。
ゼル先生のコネでやって来たお店、食べたい生徒がズラリ行列。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、11月20日でございます~。
※10月16日、ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第270弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『夢の中の家』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、10月23日の更新です!
転生ネタの第271弾です、よろしくお願いいたします~。
