スッポンタケ狩りに出掛ける土曜日、キャプテンまでが来る始末。
愕然とするシャン学メンバーですけど、全く気にしない人達で…。
A船長 「あなたさえおいでなら、シャングリラは絶対安心です」
Aブルー「そう! ぼくはトコトン、ツイてるからね!」
そもそも船が出来たのからして、ぼくのお蔭、と満面の笑顔。
Aブルー「海賊船と遭遇した時、ちゃっかり拠点にお邪魔して…」
A船長 「あなたがボスに気に入られたのが始まりでしたね!」
一同 「「「あー…」」」
そういえば、そういう歴史があった、と誰もが溜息。
シロエ 「海賊が改造してくれたんでしたね、そっちの船は…」
Aブルー「とても気前のいい海賊でねえ…。お酒も山ほど」
A船長 「秘蔵のを御馳走してくれましたし、それもこれも…」
あなたの運のお蔭ですよ、と手放しで褒めるキャプテン。
A船長 「ですから今日もお天気が良くて、雨乞いなどは…」
Aブルー「やってみるだけ無駄ってね! 間違いなく!」
それじゃ行こうか、と突き上げる拳。
Aブルー「いつもの山でいいんだよね?」
ブルー 「…ぼくは手伝わないからね?」
Aブルー「このくらいの人数、平気だってば! 出発!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ しゅっぱぁ~つ!」
無邪気なお子様が同調しまして、一瞬の内に瞬間移動で…。
Aブルー「はい、到着~!」
ぶるぅ 「んとんと…。お弁当とかは、此処でいい?」
Aブルー「いいと思うよ、まずはスッポンタケ狩りで!」
キース 「勝手に仕切るな!」
此処は俺たちの世界の山だ、と副住職が反撃ですけど。
Aブルー「ぼくが言い出したイベントなんだし、いいだろう!」
キース 「しかしだな…!」
この世界にもルールはあって…、と踏ん張るものの。
Aブルー「スッポンタケ狩りでは、ぼくが法律!」
A船長 「ええ、そうですとも!」
Aブルー「ほらね、ハーレイもこう言ってるし!」
頑張って探してくれたまえ、と仕切りまくり。
逆らえませんね…?
※ちょこっと私語。
pixiv から撤収する夢を見ました、廃業じゃなくて撤収です。
過去作品を端から削除で、アカウントだけを残すというヤツ。
達成感に溢れて目が覚めたわけで、とてつもなく気分爽快な朝。
本気でやりたくなってきました、近日中に実行するかもです…。
※シャングリラ学園番外編、『店長は大忙し』、UPしました!
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新年度を迎えたシャングリラ学園、新入生で溢れる季節。
クラブ見学に校内見学、当分の間は授業は無しでお祭り騒ぎの日々。
その上、今年はスペシャルイベント。学食に人気店が出店。
ゼル先生のコネでやって来たお店、食べたい生徒がズラリ行列。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、11月20日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第270弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『夢の中の家』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、10月23日の更新です!
転生ネタの第271弾です、よろしくお願いいたします~。
