スッポンタケ狩りに山へ来たのに、松茸を探すシャン学メンバー。
分散すべきか、ローラー作戦で行くか、考えている所でして…。
シロエ 「山狩りみたいに、並んで行くのがいいかもですね」
サム 「ソレだと、見落とし、ねえからなぁ…」
スウェナ「分散しちゃうと、見落とした時は、それっきりよね」
集まっている方がいいかも、とスウェナちゃんも。
スウェナ「松茸の匂いが分からなくても、他の誰かが気付くとか」
ジョミー「あー、そういうのはあるかもね…」
ブルー 「嗅覚の問題も大きいけれど、注意力もね…」
ウッカリしてるとスルーしがち、と生徒会長も頷く松茸。
ブルー 「落ち葉を被っていたりするとさ、分かりにくいし…」
シロエ 「やっぱり絨毯爆撃ですか? 横一列とかで」
ブルー 「その方法が一番かもねえ、地引網と同じ感覚で」
残さずゴッソリ頂く方法、とローラー作戦に生徒会長、一票。
ブルー 「分散したい人は一人で、集まりたい人は一緒がいいね」
シロエ 「ぼくはローラー作戦です! 心強いですから!」
キース 「俺もだな。…スッポンタケもいやがる山だし…」
サム 「一人きりでは会いたくねえよな、あっちはよ…」
松茸だったら気にしねえけど、とサム君もローラー作戦派。
サム 「それで、ジョミーはどうするんだよ?」
ジョミー「スッポンタケのリスク、大きいよね…。一人きりだと」
そういう時に限って、大きいヤツに出くわしそうだ、と深い溜息。
ジョミー「一人で松茸探しもいいけど、今日はローラー作戦で!」
ブルー 「マツカもローラー作戦だよね?」
マツカ 「はい。一人占めしようとは思いませんから」
皆さんと一緒に行動します、と御曹司。
マツカ 「それに、スッポンタケは怖いですからね…」
サム 「アレに会いたいヤツはいねえだろ、この中にはよ…」
シロエ 「いませんね!」
ブルー 「いるわけがないね」
アレが諸悪の根源だから、とキッパリと。
間違いないですね?
※ちょこっと私語。
台風が来ると、バカ売れするのがコロッケですけど。
今じゃ名物になったコロッケ、その始まりを見ていた管理人。
激しく荒んだ場所が発端、リアル若人にはとても言えない由来。
知りたいキモチは分かりますけど、お口にしっかりチャック。
※シャングリラ学園番外編、『店長は大忙し』、UPしました!
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新年度を迎えたシャングリラ学園、新入生で溢れる季節。
クラブ見学に校内見学、当分の間は授業は無しでお祭り騒ぎの日々。
その上、今年はスペシャルイベント。学食に人気店が出店。
ゼル先生のコネでやって来たお店、食べたい生徒がズラリ行列。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、11月20日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第270弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『夢の中の家』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、10月23日の更新です!
転生ネタの第271弾、タイトルは 『会いたい背中』 です。
よろしくお願いいたします~v
