スッポンタケ狩りで山に来たシャン学メンバー、松茸がお目当て。
ローラー作戦で探す方向、出来ればスッポンタケはスルーで…。
ブルー 「スッポンタケなんかは、誰も関わりたくないんだし…」
キース 「スルーするのが一番だろうな、あったとしても」
シロエ 「えっとですね…。それってマズくないですか?」
誰かさんに文句を言われませんか、と心配そうなシロエ君。
シロエ 「個人的にスルーは通るでしょうけど、全員となると…」
ブルー 「普通サイズならいいんだよ! スルーしたって!」
サム 「デカいのを探していやがるんだし、用はねえ筈だぜ」
並みの大きさのスッポンタケには…、とサム君も同意。
サム 「桁外れにデカいのに出会っちまったら、仕方ねえけど」
ジョミー「あるわけないよね、そんなスッポンタケ…」
キース 「仁王スッポンタケというのは、まず有り得ないぞ」
外来種が入るルートが無いし、とキッパリと。
キース 「シメジだったら、基本が食用キノコだからな…」
ブルー 「栽培する人もありそうだけど、スッポンタケじゃね…」
シロエ 「大して美味しくないですからねえ、スッポンタケ」
スウェナ「ぶるぅが美味しくしてくれるだけで、平凡よね…」
エリンギとかには敵わないわよ、とスウェナちゃん、断言。
スウェナ「そんなキノコは、誰もわざわざ持ち込まないわ」
キース 「そういうことだ。酔狂なヤツがいたら別だが」
ブルー 「ブルーにはキツく言ってあるしさ、大丈夫だよ」
外来種を持ち込むことはしない、と生徒会長の太鼓判。
ブルー 「大きいのがあっても、せいぜい普通に規格外程度」
ジョミー「そうだよねえ…。電気がちょっと心配だけどさ」
一同 「「「電気?」」」
なんのこっちゃ、と一同、キョトン。
ジョミー「なんかさ…。シイタケが電気で大きく育つらしいよ」
一同 「「「シイタケ?」」」
何故に電気でシイタケなのか、と誰もがビックリ。
電化製品じゃないですよ?
※ちょこっと私語。
昨夜、台風の真っ最中に遊んでいたのが、スマホゲー。
台風真っ只中の人やら、首都圏組やら、中で飛び交う台風情報。
「電車は動いているんだろうか」と尋ねる人までいましたけど。
ゲーム仲間に訊くよりも前に、スマホで調べるべきなのでは…?
※10月23日、ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第271弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『会いたい背中』です、よろしくです~。
※シャングリラ学園番外編、『店長は大忙し』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
新年度を迎えたシャングリラ学園、新入生で溢れる季節。
クラブ見学に校内見学、当分の間は授業は無しでお祭り騒ぎの日々。
その上、今年はスペシャルイベント。学食に人気店が出店。
ゼル先生のコネでやって来たお店、食べたい生徒がズラリ行列。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、11月20日でございます~。
