スッポンタケ狩りに連れて来られた面々、今は松茸狩りの方へと。
探すキノコはあくまで松茸、スッポンタケはスルーですけれど…。
シロエ 「何なんですか、そのシイタケに電気というのは?」
サム 「シイタケにコードはついていねえぜ、電化製品のヤツ」
ぶるぅ 「んとんと…。コンセントに挿すヤツだよね?」
サム 「そのコードだけどよ…。ねえよな、シイタケなんかに」
キノコは電気を使わねえし、と首を捻っているサム君。
サム 「電気自動車よりもエコだぜ、放っておいても育つしよ」
シロエ 「そうですよね? なのに、どうして電気なんです?」
スウェナ「電気で育てようがないでしょ、コードも無いのに」
どう転がったら、育つのに電気を使うのよ、と鋭いツッコミ。
スウェナ「バッテリーだってついていないし、電池だって…」
シロエ 「入れる所が無いんですしね、シイタケの場合」
マツカ 「改造したって、無理じゃないかと思いますけど…」
シロエ 「決まっていますよ、頼まれたって困ります!」
いくら、ぼくの趣味が機械弄りでも…、とシロエ君もブツブツ。
シロエ 「元々が電化製品だったら、改造は可能ですけれど…」
キース 「シイタケは、そうじゃないからな。あれはキノコだ」
サム 「何かと聞き間違えたんじゃねえか、その電気ってヤツ」
有り得ねえぜ、とサム君、大きな溜息。
サム 「ジョミーじゃなくても、聞き間違いは多いしよ…」
ジョミー「ぼくは間違えていないってば! ホントなんだよ!」
ちゃんとテレビで言っていたのだ、とジョミー君。
ジョミー「シイタケに電気を流してやるとさ、大きくなるって…」
一同 「「「はあ?」」」
本気で電気を使うのか、と一同、目が点。
シロエ 「…シイタケは電化製品でしたか?」
キース 「違うような気がするんだが…」
サム 「アレの何処に電気を流すんだよ…?」
コードもバッテリーもねえだろ、と話はループ。
電気なら電化製品ですよね?
※ちょこっと私語。
台風一過で秋になるかと思っていたら、冷えたのが昨夜。
いきなり冬かと言いたいくらいに、ガンガン下がってゆく気温。
夜中に毛布を引っ張り出すやら、暖房のスイッチを入れるやら。
10月半ばの頃の真夏日、あの頃の暑さと足して割りたい…。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第271弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『会いたい背中』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、10月30日の更新です!
転生ネタの第272弾です、よろしくお願いいたします~。
