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シャングリラ学園つれづれ語り

スッポンタケ狩りに連行されたシャン学メンバー、松茸狩りへと。
探しているのは松茸ですけど、話題はシイタケと電気について。

サム  「シイタケを電気で育てるなんてよ、どうやるんだよ?」
ジョミー「ぼくもチラッと見ただけだから…。だけど電気で…」
シロエ 「コードがついていましたか? そのシイタケには」
ジョミー「どうだろう? ホダ木じゃなくて、菌床栽培…?」

なんかそういう感じだった、というシイタケ栽培中の光景。

ジョミー「でもって電気を流した方と、流してないのと…」
サム  「サイズが違っていたのかよ?」
ジョミー「うん。電気を流して育てた方が、ずっと大きくて…」

立派だった、とジョミー君の証言。

ジョミー「だから電気で大きくなるのは、間違いないよ」
スウェナ「そんなことって、あるのかしら? コードも無いのに」
シロエ 「電化製品じゃないんですけどねえ…」
ブルー 「ちょっと待ってよ、アレじゃないかな。キノコと雷」
一同  「「「へ?」」」

なんのこっちゃ、と首を傾げる御一同様。

シロエ 「キノコと雷って、何なんですか?」
ブルー 「昔からの言い伝えというヤツで…。落雷があると…」

キノコが豊作になるらしいよね、と生徒会長、大真面目な顔。

ブルー 「ダテに長生きしてはいないし、何度か聞いたよ」
シロエ 「落雷ですか…。確かに電気が流れますね…」
サム  「それを応用したってわけかよ、シイタケによ」
ジョミー「そうじゃないかな、そんな言い伝えがあるならね」

本当に大きなシイタケだった、と言ってますけど。

サム  「じゃあよ、松茸もデカくなるのかよ、落雷したら」
ブルー 「その可能性は大きいねえ…。松茸もキノコなんだから」

落雷の跡があったらラッキー、と立てる親指。

ブルー 「うんと大きいのが見付かりそうだよ」
シロエ 「いいですねえ! ビッグサイズの松茸ですね」

一本で三本分とかのボリューム、と誰もが期待。
さて、落雷の跡は…?


※ちょこっと私語。
 管理人がやってるスマホゲー。只今、城のレベル上げ工事中。
 残り2日で完成ですけど、全く無いのが築城の才。
 築城名人のお城を借りていたのに、名人が隠居してしまった罠。
 仕方なくパクった、運営が作った最強の城。
 設計図ゲットに突撃しました、惨敗ですけど、リプレイが宝…。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第271弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『会いたい背中』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、10月30日の更新です!
  転生ネタの第272弾です、よろしくお願いいたします~。

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