スッポンタケ狩りに連行されたのに、松茸狩りに燃える御一同様。
シロエ君が見付けたビッグな松茸、側の木が焦げておりまして…。
ブルー 「うーん…。この焦げ方は落雷の跡だね、どう見ても…」
シロエ 「それじゃ、やっぱり、電流が流れたせいなんですか?」
ブルー 「そうだと思うよ、ジョミーがテレビで見たと言うなら」
ジョミー「ほらね、ホントに電気で大きくなるんだよ!」
ビッグだよね、とジョミー君も感動の大きな松茸。
ジョミー「他にも無いかな、大きいヤツが」
サム 「おっ、コレ、コレ! 枯葉の下に隠れてたぜ」
まだ笠が開いていねえから、とサム君も見付けたビッグサイズ。
スウェナ「凄いわねえ…。松茸に電源コードは無いのに」
シロエ 「バッテリーも電池もありませんけど、雷ですか…」
まさに自然の驚異ですね、とシロエ君も感激した様子。
シロエ 「昔の人は知ってたんですね、この仕組みを」
ブルー 「雷が怖かった時代のことだし、余計だろうね」
キース 「避雷針さえ無かった時代だ、落雷と言えば祟りだぞ」
一同 「「「あー…」」」
天神様とかがそうだったっけ、と誰もが思った落雷の恐怖。
シロエ 「恐怖を克服したわけですね、キノコが豊作になって」
ブルー 「割り切ったんじゃないのかなぁ…。そこの辺りは」
??? 「ちょっと待ってよ、ビッグサイズだって!?」
どんな松茸、と出て来たソルジャー(会話表記はAブルー)。
Aブルー「うわぁ、なんだか凄いんだけど…!」
??? 「こんなサイズは初めて見ますね…」
これは本当に松茸ですか、とキャプテン(会話表記はA船長)も。
A船長 「皆さんがお持ちの他の松茸とは、桁違いですが…」
Aブルー「だよねえ、でもって電気がどうとか言っていたよね?」
ブルー 「そうだけど? ジョミーがテレビで見たとかで…」
Aブルー「なるほどねえ…。それが証明された、と!」
落雷があるとビッグサイズに…、と眺めてますけど。
大丈夫ですかね?
※ちょこっと私語。
知人と猫の話になって、昔いた猫の仇名、「おでん」を披露。
そしたら「ウチの子の仇名も、おでんなんです」という返事。
ところが猫の名前は「エレン」で、『進撃の巨人』の登場人物。
何故に「おでん」か聞いてビックリ、おでん、盗み食い…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第271弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『会いたい背中』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、10月30日の更新です!
転生ネタの第272弾です、よろしくお願いいたします~。
