スッポンタケ狩りに連れて来られた面々、ビッグな松茸に御対面。
落雷で大きくなったらしくて、目を付けたのがソルジャーで…。
Aブルー「要はドカンと、落雷すればいいんだろう?」
ブルー 「君が落雷させるって!? この山の中で…?」
Aブルー「決まってるじゃないか、せっかく聞いたんだから!」
ドーンと行こう! と張り切る人。
Aブルー「他に条件が要ると言っても、場所さえ分かれば…!」
一同 「「「へ?」」」
Aブルー「スッポンタケが生えてる場所だよ、そこで一発!」
側の木にドカンと落雷なのだ、とソルジャー、ニコニコ。
Aブルー「雷雲なんかが無くったってさ、ぼくのサイオンなら!」
ブルー 「雨乞いみたいに雲を呼べるって…!?」
Aブルー「そうじゃなくって、ただの落雷!」
電気を集めて落とせば落雷、と涼しい顔でサラリと解説。
Aブルー「青空でも雷は落ちるらしいし、誰も気にしないよ!」
ブルー 「そ、それはそうかもしれないけれど…」
Aブルー「じゃあ、決まり! スッポンタケを探してくれたまえ」
もう松茸は充分だろう、とジロリと周囲を見回しまして…。
Aブルー「スッポンタケが沢山生えていればね、後は落雷!」
A船長 「私たちを呼んで頂ければ…。ブルーがやりますから」
一同 「「「うっ…」」」
本気で落雷させるつもりか、と一同、ガクブル。
シロエ 「きょ、巨大スッポンタケを作るんですね…?」
Aブルー「仁王スッポンタケよりかは、遥かに現実的だろう?」
外来種なんかを持ち込まなくても、うんとビッグに、と喜色満面。
Aブルー「元からあるのが大きくなるだけ! 無問題だよ」
シロエ 「でも、ぼくたちが困ります!」
巨大スッポンタケなんて…、と慌ててますけど。
Aブルー「なんでもいいから、サッサと探す!」
A船長 「よろしくお願いいたします」
Aブルー「張り切って行こう!」
巨大スッポンタケを作ろう、と燃え上がる闘志。
迷惑極まりないですね…。
※ちょこっと私語。
先日からやたらと使えないのが、某ノートンのバックアップ。
前なら2分で出来た作業が、20分でも終わらない罠。
創作するのに欠かせないわけで、余計な時間が更に20分。
windows10 の他にコレまで来たかと、溜息MAX。もう知らん。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第271弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『会いたい背中』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、10月31日の更新です!
転生ネタの第272弾、タイトルは 『思い出の風船』 です。
よろしくお願いいたします~v
