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シャングリラ学園つれづれ語り

スッポンタケ狩りに来た山の中で、出たのがビッグサイズの松茸。
落雷で巨大化したとのことで、野望を抱いてしまったソルジャー。

Aブルー「今年こそ仁王スッポンタケだよ、楽しみだねえ!」
A船長 「ええ、本当に…。ご利益の方も凄そうです」
Aブルー「それはもちろん! キースも拝んでくれるしね!」

サッサと探せ、と意気込んでますけど…。

ブルー 「あのねえ…。この所、ずっといい天気なんだよ」
Aブルー「そうらしいよねえ、今日も秋晴れ!」
ブルー 「つまり乾燥してるってことで、燃えやすくってさ…」
キース 「言われてみれば…。マズイな、山火事になりそうだぞ」

下手に落雷なんぞがあれば、と副住職も辺りをキョロキョロ。

キース 「こんな所に消防車は入れないからな…」
シロエ 「ヘリで消すしかないんでしょうね、山火事になれば」
Aブルー「えっ、その辺は、ぼくがなんとか…」

サイオンで消火活動でいい、とソルジャー、笑顔。

Aブルー「周りを真空にしてやったらさ、一瞬で消火!」
ブルー 「火は消えたって、不自然だろう! どう見ても!」
ジョミー「そういう時に限って、誰か目撃者がいそうだよね…」

落雷の音で気が付いちゃって…、とジョミー君。

ジョミー「なのに一瞬で火が消えちゃったら、見に来るよ?」
ブルー 「君やサイオンの存在もバレるし、スッポンタケも…」
Aブルー「どうかなるとでも言うのかい?」
ブルー 「台無しだろうね、場合によっては」

野次馬が大勢やって来たなら、地面がガチガチ、と。

ブルー 「スッポンタケは踏み荒らされるし、地面の方も…」
キース 「踏まれて固くなってしまえば、キノコもアウトか…」

とても生えては来られないぞ、とキース君も。

キース 「そういうリスクを承知だったら、好きにしてくれ」
ブルー 「君の夢がパアになりそうだけどね」
Aブルー「ちょ、ちょっと…!」

落雷させても無駄骨なのか、と慌てる人。
リスクの方が大きそうですね…?


※ちょこっと私語。
 明日はハロウィン、すっかり定着したカボチャなお祭り。
 その日限りで某pixiv から撤収ですけど、作業が面倒。
 ついでにその日は遊びに行く予定、きっと夜には疲労困憊。
 撤収作業は万聖節です、通じる人にはこれでオッケー。

※10月31日、ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第272弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『思い出の風船』です、よろしくです~。

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