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シャングリラ学園つれづれ語り

さて、十一月。早くも今年の残りが二ヶ月弱、そういうシーズン。
相変わらず呑気なシャン学メンバー、生徒会長宅でゆっくり休日。

シロエ 「今年も紅葉のシーズンですねえ、アッという間に」
ジョミー「早かったよねえ、じきに師走で大晦日だよ」
スウェナ「でも、安心な季節だわ。冬の間はアレが来ないし」
サム  「あー、アレなあ…。アレは確かに来ねえよな」

シーズンオフだ、と頷くサム君。

サム  「流石に霜が降りる季節に、キノコはねえしよ」
キース 「俺も安心な季節ではある。これから冬の間が花だな」
マツカ 「真冬ともなれば、もう絶対に出ませんからねえ…」

あの迷惑なスッポンタケは…、と御曹司も。

マツカ 「今年も散々な目に遭いましたけど、もう終わりですよ」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ だけど、松茸狩りには行けたよ!」
シロエ 「…スッポンタケ狩りの間違いでしょう?」
サム  「うんうん、俺たちが松茸に走っただけでよ…」

お蔭で、すき焼きが食えたけどな、とサム君、ご機嫌。

サム  「デカい松茸なんかも採れたし、山ほど収穫あったしよ」
ジョミー「誰かさんは見向きもしなかったもんね、松茸には」
ブルー 「まるで目的が違ったからねえ、キノコ狩りのさ」

スッポンタケしか求めていないような輩は…、と生徒会長、溜息。

ブルー 「あっちのハーレイと採って採りまくって、上機嫌で…」
キース 「ドッサリ抱えて帰りやがったぞ、スッポンタケを」
シロエ 「先輩、御祈祷やらされてましたね…」

誰かさんが帰って行く時に…、とシロエ君の指摘。

シロエ 「あの時の御経、効くんですか?」
キース 「まるでご利益が無いこともないが…」

普通に家内安全程度、と副住職。

キース 「極楽の蓮のランクは低くていいそうだし、充分だろう」
シロエ 「アレも変わった趣味ですよねえ…」
キース 「まったくだ。俺には謎の発想だぞ」

何故、いい蓮を求めないのだ、と言ってますけど。
そういう人ですよね…?


※ちょこっと私語。
 某pixiv から撤収しました、作品は幾つか残しましたが…。
 なにしろオワコンなのがアニテラ、滅多に来ない人も多いかも。
 「ある日、行ったらサイトが無かった」のは、昔、通った道。
 それを思って残した作品、けれど無いサイトのURL。何か…?

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第272弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『思い出の風船』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、11月6日の更新です!
  転生ネタの第273弾です、よろしくお願いいたします~。

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