生徒会長宅で休日を過ごすシャン学メンバー、誰かさんが話題に。
タイプ・ブルーというだけのことで、大勢の上に立っている人。
ジョミー「アレがぼくたちのソルジャーだったら、もう最悪だよ」
サム 「俺たちの場合、ソルジャーの出番はねえけどよ…」
シロエ 「生徒会長がアレになるわけですよね、早い話が」
ブルーの代わりに…、とシロエ君の言葉。
シロエ 「やたら権力を振りかざしまくって、好き放題で…」
スウェナ「その上、整理整頓も出来ないタイプなのよね?」
マツカ 「そうらしいですね、掃除が苦手だそうですから…」
キース 「坊主だったら、もうそれだけで破門だな」
掃除も修行の内だからな、と副住職。
キース 「何故、あんなのが同じブルーになるというんだ」
ブルー 「ぼくにも謎だよ、見た目はそっくりなんだけどねえ…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ ぶるぅも、ぼくとそっくりだよ!」
それに仲良し、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」は御機嫌ですけど。
サム 「ブルーとあいつは、仲良くねえよな?」
シロエ 「少なくとも、一緒に遊ぼうとはしていませんね…」
ブルー 「冗談じゃないよ、誰があんなのと!」
仲良くしたいと思うのだ、と生徒会長、ガクガクブルブル。
ブルー 「歩く迷惑そのものじゃないか、お断りだよ!」
ジョミー「ホントに、こっちで良かったよ…。ぼくたちのブルー」
キース 「まったくだ。腐っても伝説の高僧だからな」
無茶はやっても、アレとは違う、とキッパリと。
キース 「限度というものを心得ている分、遥かにマシだ」
ブルー 「銀青の看板を背負う以上は、人目の方も気にしないと」
ソルジャー稼業は適当にしても…、と生徒会長、大真面目な顔。
ブルー 「璃母恩院やら、宗祖様の顔に泥は塗れないよ」
キース 「あいつの場合は、ソレが無いしな…」
シロエ 「おまけに、旅の恥はかき捨てなんですよ!」
別の世界だけに舐められてます、と握り締める拳。
確かにそういう感じかも…?
※ちょこっと私語。
カメムシの季節になりました。春も出ますけど、秋が問題。
越冬場所を求めてウロウロ、いったい何処から入るんだか。
何ヶ所かに常備されているのが、カメムシ対策のガムテープ。
取りに行く間に逃げられないよう、発見したらテープでペタリ。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第272弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『思い出の風船』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、11月6日の更新です!
転生ネタの第273弾です、よろしくお願いいたします~。
