忍者ブログ
シャングリラ学園つれづれ語り

生徒会長宅に来ているシャン学メンバーが嘆く、ソルジャーの件。
見た目は生徒会長そっくり、けれど中身は迷惑すぎる人物で…。

シロエ 「あっちの世界の人って、よほど辛抱強いんでしょうか」
キース 「アレがソルジャーでも、耐えていられる辺りがな…」
サム  「他にいねえから、仕方ねえんじゃねえの?」

我慢しねえと命がねえし、とサム君の見解。

サム  「SD体制の世界だったら、俺たちみたいな人間はよ…」
マツカ 「抹殺されてしまうんでしたね、異分子だとかで」
スウェナ「シャングリラに乗れないと、生きられないのよね…」
シロエ 「其処なんですよね、相手はあの人ですからね…」

下手をしたら脅しかねませんよ、とシロエ君が竦める肩。

シロエ 「こう、山に埋められたいのか、とでもいった具合に」
サム  「あー…。今の季節だと、海は冷たいぞ、って感じな」
シロエ 「そうです、そうです! そういったノリで…」

脅されたら何も言えませんよね、とお手上げのポーズ。

シロエ 「ちょっと船から出て貰おうか、と言われたら…」
マツカ 「どう考えても死にますよね…」
ブルー 「真空の宇宙ってわけじゃないけど、雲海らしいし…」

普通だったら落ちて死ぬかな、と生徒会長も。

ブルー 「空を飛べるのは、ブルーとぶるぅだけだしね…」
ジョミー「メチャクチャ怖い脅しだよ、ソレ!」

そうやって君臨しているのかな、とジョミー君。

ジョミー「逆らったら最後、本当に命が無いもんね…」
シロエ 「野放しにするしか無いんでしょうね、迷惑でも…」

誰だって命が惜しいですから…、というのは何処の世界も同じ。

シロエ 「あの世界の人には気の毒ですけど、生きてこそです」
サム  「死んで花実が咲くものか、って言うもんなぁ…」
キース 「お浄土に行くのと、行かされるのとではエライ違いだ」
ブルー 「いい所ではあるんだけどねえ…」

引っ越したい人はいないだろう、と銀青様も溜息。
まずいないですね?


※ちょこっと私語。
 台風一過で来たのが冬で、辺りは紅葉で、家は暖房。
 そういった日に慣れて来たのに、再び戻って来たのが暑さ。
 日中の気温もさることながら、夜にも暖かいのがキツイこの頃。
 もう布団とかは冬バージョンです、夏物は仕舞ったんですが…!

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第272弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『思い出の風船』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、11月6日の更新です!
  転生ネタの第273弾、タイトルは 『最初の医師』 です。
  よろしくお願いいたします~v

※過去ログ置き場に10月分を纏めてUPいたしました。
                                   
 よろしかったら、どうぞです~。

拍手[0回]

PR
この記事にコメントする
管理人のみ閲覧可
お名前
タイトル
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
カレンダー
01 2026/02 03
S M T W T F S
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
最新CM
[06/12 みゆ]
[06/12 Qちゃん]
[06/09 みゆ]
[06/09 Qちゃん]
[05/15 みゆ]
最新TB
プロフィール
HN:
みゆ
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
アクセス解析
カウンター
アクセス解析