休日を生徒会長宅で過ごすシャン学メンバー、話題はソルジャー。
他に代わりがいない世界で、シャングリラを牛耳っていそうな人。
ブルー 「死んだ後には、是非お浄土に、って人は多いけれどね」
キース 「あの馬鹿野郎も、ソレを狙ってやがるしな…」
シロエ 「色々と注文をつけてますけど、行くつもりですね」
あんな人でも…、とシロエ君も呆れるソルジャーの言動。
シロエ 「阿弥陀様から遠い蓮がいいとか、好き放題で…」
サム 「マジで罰当たりな話だぜ。お浄土を舐めてやがるよな」
スウェナ「でも、いい所なんでしょう? 極楽なんだもの」
ブルー 「それはまあ…。とはいえ、行くべき時でもないのに…」
引っ越したい人がいるわけがない、と銀青様。
ブルー 「切羽詰まった人はともかく、リア充ならね」
シロエ 「それは間違いないですね。誰でも煩悩たっぷりですし」
キース 「お浄土はいい所なんだが、毎日が修行の日々でもある」
一同 「「「へ?」」」
なんで修行だ、と一同、ビックリ。
シロエ 「あのですね…。死んでからまで、何の修行を?」
キース 「もちろん仏様としての修行だ、死ねば仏様だからな」
修行を積んで、世の中の役に立たなければ…、と副住職。
キース 「ご先祖様が守って下さるというのは、ソレのことだぞ」
一同 「「「えーっ!?」」」
ヒドイ、と誰からともなく上がった悲鳴。
シロエ 「いい所だと聞いているのに、修行つきですか!」
マツカ 「まさか毎日、延々と読経じゃないでしょうね…?」
ブルー 「一応、そんな感じかな、うん」
お念仏は必須の修行だよね、と頷く人。
ブルー 「呼吸の代わりにお念仏かな、死んだからには」
シロエ 「そこまでですか!?」
キース 「でないと話にならんだろう。日々、修行だしな」
ブルー 「阿弥陀様の所へ行ったからには、お念仏だよ」
一同 「「「うーん…」」」
遊んで暮らせるわけではなかったのか、と誰もが愕然。
修行つきの日々…?
※ちょこっと私語。
あちこち出没するのがカメムシ、家族Aが誇る『カメムシ目』。
何処にいても見逃さないんだそうで、その件をBに話したら…。
「亀節メーデー?」と驚いた顔で、どんな日なのか訊かれた罠。
メーデーはともかく、亀節が謎。こっちが逆に訊きたい気分…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第272弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『思い出の風船』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、11月6日の更新です!
転生ネタの第273弾、タイトルは 『最初の医師』 です。
よろしくお願いいたします~v
