極楽という場所ですけれども、毎日がお念仏を唱える修行の日々。
それをしそうにないのがソルジャー、それでも許されそうだとか。
シロエ 「あのですね…。極楽からの追放は無いんですか?」
スウェナ「糸を切る代わりに補強だったら、そうなるわよね…?」
マツカ 「お釈迦様だと切ってましたよ、アッサリと…」
それで地獄に逆戻りでしょう、と御曹司も怪訝そうな顔。
マツカ 「阿弥陀様だと、どうして補強になるんです?」
キース 「さっきも言ったが、そういう誓いを立ててらっしゃる」
ブルー 「全ての人間を救うというのが、阿弥陀様の誓いで…」
そのための場所がお浄土なのだ、と銀青様。
ブルー 「一旦、其処に迎えたからには、追放などはなさらない」
キース 「どんなに救いのない人間でも、地獄には落ちん」
地獄から救い出されることはあっても…、と副住職も。
キース 「実に忌々しい話なんだが、あの馬鹿野郎でもだ…」
ブルー 「お浄土で何をやっていようが、阿弥陀様はスルーだよ」
広い心でお許しになる、と生徒会長、合掌。
ブルー 「だからお浄土は有難い場所で、其処での修行も…」
キース 「世の中のためになるものなんだが、あいつは駄目だ」
極楽でニート決定だな、とキース君、バッサリ。
シロエ 「ニートですか?」
キース 「そうなるだろうが、衣食住は全て阿弥陀様任せで…」
ブルー 「何の修行もしないとなったら、ニートだよねえ…」
働いたら負けなのがニートなんだし、とブツブツブツ。
ブルー 「お浄土での仕事はお念仏の修行、それをしないでさ…」
キース 「蓮だけ貰って、好き放題だしな…」
今も似たような暮らしぶりだが、と深い溜息。
キース 「ソルジャー稼業をやってはいても、こう、日常が…」
ブルー 「非常時以外は我儘放題、サボり放題の日々ではねえ…」
ジョミー「ニートっぽいよね…」
キース 「そうだろう?」
ヒッキーはしていないようだが、という評価。
ニートでしたか…。
※ちょこっと私語。
パン屋さんで貰って来たチラシ。早くもシュトーレンの受付。
高いヤツだと4000円です、かなり強気な価格設定。
洋菓子店なら分かるんですけど、パン屋では高い4000円。
話のタネに予約しようか、スルーしようか、悩み中…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第273弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『最初の医師』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、11月13日の更新です!
転生ネタの第274弾です、よろしくお願いいたします~。
