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シャングリラ学園つれづれ語り

生徒会長宅で休日を過ごすシャン学メンバー、話題はソルジャー。
今は極楽についての姿勢が問題、そこからニートという説が。

シロエ 「…現役のソルジャーが、ニートというのは酷いですね」
サム  「けどよ、ニートで説明がつくぜ、何もかもがよ…」
スウェナ「とにかくサボリが大好きなのよね、サボってばかりで」
キース 「青の間の掃除もしない程だぞ、もう最悪だな」

たまにソルジャーとして働くにしても、嫌々だろう、と副住職。

キース 「働かずに済むなら、その方がいいと思っているヤツだ」
シロエ 「分かります…。基本はキャプテン任せですよね」
ブルー 「そうみたいだねえ、ギリギリまで何もしないでさ…」

本当に船が危なくなったら、力任せで解決らしい、と漏らす溜息。

ブルー 「場数を踏んでいるものだから、それで片が付くし…」
キース 「普段は船でゴロゴロしていて、飯を食うのも面倒で…」
ジョミー「栄養剤だけで済ませたいっていう人だしね…」

そのくせ、お菓子は大好きなんだよ、とジョミー君が挙げる欠点。

ジョミー「栄養剤でいいんだったら、お菓子を食べなくても…」
シロエ 「良さそうですけど、そこが我儘な所ですよね…」
ブルー 「働きもせずに、好きな物だけ食べて暮らす日々だし…」
サム  「どう考えてもニートってヤツだぜ、あの野郎はよ…」

あっちの世界にニートという言葉が無いだけだ、とのツッコミ。

サム  「何もかも全部、機械が決めてる世界だしよ…」
シロエ 「ただの主婦でも、それが職業になるんでしたっけ…」
キース 「人類とやらの世界の方では、そのようだがな…」

ミュウの方では話が別だ、とキース君の分析。

キース 「しかし、船では仕事が割り当てられている筈で…」
ブルー 「働かざる者、食うべからずだと思うけれどね…」
シロエ 「そういう世界で、あの生き方はですね…」
サム  「ニートでしかねえよ…」

ぶっちぎりでよ、との言葉に頷く面々。
指導者が、ニート…。


※ちょこっと私語。
 イノシシで有名な神社の近くで、亥の子餅を買って帰ったら…。
 「流石、あの神社に近いだけある」と、感激している家族A。
 いったい何かと思って見れば、亥の子餅が見事にウリ坊の形。
 目の所にくぼみもつけてあります、あんな形の、初めて見た…。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第273弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『最初の医師』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、11月13日の更新です!
  転生ネタの第274弾です、よろしくお願いいたします~。

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