ソルジャーの実態はニートそのもの、と断じたシャン学メンバー。
其処へ現れたのがソルジャー、例によって遊びに来たんだそうで。
ブルー 「ぼくたちの話は聞いてたのかい、君についての」
Aブルー「えっ、何も…。今日はフラッと来ただけだしね」
事前に下見はしていないのだ、と覗き見しないで来た模様。
ブルー 「なるほどねえ…。それでノコノコ出て来たわけだ」
Aブルー「悪口を言っていたのかい? ありがちだけどさ」
ブルー 「そうじゃなくって、君の生き方を論じていたんだよ」
Aブルー「ふうん? だけど褒めてはいないんだよね?」
褒めてたんなら、その言い方にはならないし…、と鋭い読み。
Aブルー「いったい何を話していたのさ、ぼくの生き方って?」
ブルー 「ひらたく言うなら、ニートだという所かな」
Aブルー「ニートって?」
ブルー 「知らなくはないと思うけど? こっちじゃ有名」
働いたら負けという人種は知ってるだろう、と生徒会長。
ブルー 「それがニートで、引きこもっていればヒッキーで…」
Aブルー「ああ、それね! だけど、どうしてニートなわけ?」
ぼくはソルジャーなんだけど、と自分の顔を指差す人。
Aブルー「ちゃんと仕事は持っているしさ、肩書だって…」
ブルー 「その、ソルジャー…。具体的には、どういう仕事?」
Aブルー「それはもちろん、ぼくのシャングリラを守ること!」
人類軍の攻撃からね、と溢れる自信。
Aブルー「追われているミュウの救出もするし、色々と…」
ブルー 「主な仕事はソレだろうけど、それ以外には?」
Aブルー「船の視察に、長老たちとの会議もあるし…」
ブルー 「その仕事だけど、自発的にやっているのかい?」
視察や会議は、自分で決めているのだろうか、という質問。
ブルー 「誰かに言われて、嫌々だとか…」
Aブルー「そうに決まっているだろう?」
一同 「「「うわー…」」」
やっぱりニートだ、と一同、愕然。
指導者の器じゃないですねえ?
※ちょこっと私語。
管理人がやってるスマホゲー。伝説クラスのランカーが1人。
2回当たって結果は惨敗、その名も「ムトー」さんですが。
てっきり「武藤」だと思っていたのに、「無糖ですよ」。
たちまち出て来た微糖派が多数、明日にはビトーさんが登場…?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第273弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『最初の医師』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、11月13日の更新です!
転生ネタの第274弾、タイトルは 『遠い竪琴』 です。
よろしくお願いいたします~v
