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シャングリラ学園つれづれ語り

ソルジャーは実はニートだろう、と考えていたシャン学メンバー。
其処へ来たのが本人なわけで、ニートじゃないと反論ですけど…。

ブルー 「やっぱりニートそのものじゃないか、君の生き方」
Aブルー「仕事はしてると言った筈だよ、それにソルジャーだし」
シロエ 「でもですね…。仕事は、嫌々してるんですよね?」
Aブルー「それはまあ…。しなくて済むなら、それが一番だけど」

青の間でゴロゴロしてるのがいい、とソルジャーの発言。

Aブルー「もちろん掃除はハーレイ任せで、放置だよね」
ブルー 「立派にニートだと思うけどねえ、その有様じゃあ…」
サム  「ヒッキーの方もつくんじゃねえか?」

青の間から一歩も出ねえ傾向があるんなら、とサム君。

サム  「いつもメチャクチャに散らかってる、って…」
Aブルー「掃除するのは面倒だしねえ、寝る場所があれば充分で」
ブルー 「だったら床には獣道だね、通るのは人間だろうけど」
Aブルー「ぼくのハーレイが歩けたら、それでいいんだよ!」

それ以外の人は滅多に来ない、とニコニコと。

Aブルー「よほど急ぎの用でなければ、長老だって来ないしね」
キース 「だからと言って、獣道は少し酷すぎないか?」
Aブルー「誰も見ないから、問題なし! どうなっていても!」

お掃除部隊だけが知っているのだ、と威張り返り。

Aブルー「他には誰も来ない部屋でゆっくり、それが理想で…」
ブルー 「働きたくなくて、引きこもりたい、と…」
Aブルー「そんな感じかな、許されるなら」
ブルー 「とうに実行済みだろう!」

何処から見たって、ニートでヒッキー、と生徒会長。

ブルー 「それでソルジャーが務まるだなんて、なんと言うか…」
シロエ 「深刻な人材不足ですよね、そのシャングリラは…」
Aブルー「だけど沈んでいないから! ぼくは働いてるんだし!」
ブルー 「働いたら負けな姿勢でね…」

とんだソルジャーもあったものだ、と嘆き節。
本当に気の毒な船ですねえ…。


※ちょこっと私語。
 気付けば今年の残りが1ヶ月半ちょっと。じきに師走です。
 そこまでの間にPCの修理が2回と、買い替えが1度。
 新PCに買い替えた後に、大型アップデートが2回。
 windows10 に振り回されてる間に、11月半ば。もう嫌っす。

※11月13日、ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第274弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『遠い竪琴』です、よろしくです~。

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