働いたら負けな生き方が理想で、ヒッキーも希望するソルジャー。
船の食事は苦手だとかで、お菓子のために仲間を脅すのだそうで。
シロエ 「ぶ、ぶるぅですか…。アレを厨房で暴れさせると…?」
サム 「何も残らなくなるじゃねえかよ、飯の欠片も…」
スウェナ「ペンペン草も生えないどころの騒ぎじゃないわね…」
貯蔵庫の奥までスッカラカンじゃないかしら、とスウェナちゃん。
スウェナ「食材は全部食べられちゃって、何も残らなくて…」
マツカ 「最悪に近い脅しですよね、飢餓状態に陥りますよ」
ジョミー「食べるものが何も無いんじゃね…」
ブルー 「ぼくが厨房の責任者だったら、もう真っ青だよ!」
どうやって生きて行けばいいのだ、と生徒会長、ガクブル。
ブルー 「君のシャングリラは、自給自足の船じゃないよね?」
Aブルー「そこの所は大きく違うね、君たちの船とは」
シロエ 「基本は略奪でしたっけ? 食材とかも」
Aブルー「昔はそうだね、今はもう少し平和かなあ…」
人類の世界で手に入れるんだし…、とソルジャーの答え。
Aブルー「倉庫から盗むこともあるけど、略奪じゃないね」
ブルー 「コッソリ失敬するだけなんだね、襲うんじゃなくて」
Aブルー「そうなんだよ! 管理者が責任を問われるだけかな」
倉庫の中身が消えてしまって…、とケロリとした顔。
Aブルー「そんな感じで上手くやっているよ、食材の調達!」
ブルー 「指揮してるのが誰かは知らないけどさ…」
キース 「厨房の係は注文を出すだけだろう?」
自分で調達には行かない筈だ、と副住職。
キース 「足りない食材はコレとコレだ、といった具合に…」
ブルー 「頼むんだろうね、調達に出掛ける係に」
そうやって手に入れた食材が消えるなんて…、と深い溜息。
ブルー 「どうしようもなくなってしまうよ、食材ゼロで…」
キース 「まったくだ。あんたは仲間を飢えさせる気か!」
なんという酷い脅しなのだ、と誰もが愕然。
食材ゼロって…。
※ちょこっと私語。
家族AとBから質問、何故か「小さな小学生」について。
英語で何と言えばいいのか、というので「小柄な…とか?」と。
そしたら「まあ、イトカワはジャガイモ形だし」と妙な相槌。
イトカワと言えば「小惑星」です、発音は、もっとハッキリと!
※シャングリラ学園番外編、『儲かるヌード』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
夏休みがやって来たんですけど、例によって現れたのがソルジャー。
素敵企画を持って来たとかで、生徒会長を巻き込むつもり。
エロドクターこと、ノルディがお金を出してくれる、と儲け話を。
その条件とは、生徒会長がヌードを披露することだそうで…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、12月18日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第275弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『爪切り』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、11月27日の更新です!
転生ネタの第276弾です、よろしくお願いいたします~。
