働いたら負けな生き方が理想で、ヒッキーっぽい人がソルジャー。
食事は不要でおやつを希望、そのために船の仲間を脅す有様。
Aブルー「ぼくのぶるぅは、クリスマスに貰ったヤツだしさ…」
ブルー 「そうらしいねえ、青の間に落ちてた石だっけね」
Aブルー「指先くらいの白い石でさ、サイオンを使ったら…」
キース 「卵サイズになったそうだな、その後も育つ一方で…」
抱えるほどになったと聞くな、と副住職。
キース 「あんたとキャプテンが温めてみたら、孵化して…」
Aブルー「そう! だから胎教はバッチリだよね!」
大人の時間も、卵はベッドの上だったから、と笑顔。
Aブルー「お蔭で今でも覗きが好きでさ…。ハーレイの頭痛の種」
ブルー 「その先、禁止!」
Aブルー「ホントのことだし、別にいいだろ? 覗かれてると…」
ぼくのハーレイは意気消沈で…、と止まらない喋り。
Aブルー「ぶるぅには言ってあるんだけどねえ、顔を出すなと!」
ブルー 「話をそっちに逸らさない! 今は脅しが問題だから!」
そんな「ぶるぅ」を使って脅すな、と生徒会長が吊り上げる眉。
ブルー 「君の船の仲間は正しいよ! 君に対する扱いは!」
Aブルー「健康管理か何か知らないけど、お菓子が大切!」
でないとストレスが溜まるじゃないか、と譲らない人。
Aブルー「そうなってくると、サイオンにも影響しそうだし…」
キース 「あんたの場合は、問題ないと思うがな?」
心臓に毛が生えているから…、と副住職のツッコミ。
キース 「たとえストレスが溜まっていようが、サイオンは…」
ブルー 「普通に使える気がするけどねえ…。それ以上かも?」
不機嫌になった怒りのパワーで、MAXでは、と大真面目。
ブルー 「キレた勢いで、人類軍の戦艦くらいは…」
シロエ 「沈めそうですよね、アッと言う間に」
Aブルー「そうなんだけどさ、そんな不毛な戦いよりは…」
お菓子を食べて心に癒し、とニコニコニコ。
そんな玉ですか…?
※ちょこっと私語。
神様にお供えした食器。お下げして、洗おうとしていたら…。
思い出したのが急な用事で、そちらへ向かってレッツゴー。
戻ったら家族AとBとが、「忘れていたんじゃなかったのか」。
若年性のアレを疑ったんだそうです、いくらなんでも早すぎる!
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第276弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『苦手な美容室』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、12月4日の更新です!
転生ネタの第277弾です、よろしくお願いいたします~。
