キース君の家には存在しない、クリスマスという暮れのイベント。
やっているお寺もあるそうですけど、難しいのがタイミングで…。
シロエ 「家がお寺をやってる限りは、危ないんですね…」
マツカ 「お坊さんの仕事が優先ですしね、家族団欒よりも…」
キース 「そういうことだ。唯一の例外が三が日だが…」
枕経だけは、どうにもならん、と深い溜息。
キース 「そんな調子だから、クリスマスが危ういのは当然だな」
ブルー 「キースの家には、永遠に来ないだろうけどね」
なにしろ孫が生まれないから…、と生徒会長、いえ、銀青様。
ブルー 「キースは年を取らないわけだし、お嫁さんはねえ…」
ジョミー「来るわけないよね、見た目は高校1年生だし」
スウェナ「三百歳になったとしたって、そのままだものね…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ ぼくも、いつまでも子供だも~ん!」
6歳になる前にリセットだもん、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」も。
ぶるぅ 「年を取らないの、楽しいよ! ぼくは卵に戻るけど!」
シロエ 「そうでしたっけね、お誕生日がクリスマスで…」
ぶるぅ 「ちゃんと合わせているもんね!」
クリスマスの朝に孵化するように、とニコニコニコ。
ぶるぅ 「サンタさんからプレゼントが来て、お誕生日で…」
ブルー 「最高の日になるわけだけどさ、これがお寺だと…」
キース 「朝っぱらからパアになる年も出てくるだろうな」
朝一番に電話が鳴って…、とブツブツブツ。
キース 「良かったな、ぶるぅ。此処が寺じゃなくて」
ぶるぅ 「うんっ! ブルーは偉いお坊さんだけど…」
ブルー 「ぼくは家族が大切だからね!」
お寺なんかは持たない主義、とキッパリと。
ブルー 「住職になると、世の中、色々面倒で…」
キース 「高僧のあんたがソレを言うのか?」
ブルー 「高僧だからこそ言えることだよ、道を極めたしね」
キース 「……くっそぉ……」
なんであんたが高僧なんだ、と唸ってますけど。
ホントですしね…?
※ちょこっと私語。
管理人がやってるスマホゲー。隠居したものの、元はランカー。
よく来る対戦結果の相談、今日も1件、あったんですけど。
「壊滅するのに2分半かかった、勝ててるだろうか?」。
それを言うなら「破壊」なんです、壊滅じゃ自軍が全滅エンド。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第277弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『幸せの牛乳』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、12月11日の更新です!
転生ネタの第278弾です、よろしくお願いいたします~。
