クリスマスというイベントが全く無いのが、お寺なキース君の家。
副住職の辛さを嘆いてますけど、其処へ来たのがソルジャーで…。
Aブルー「クリスマスもいいけど、除夜の鐘だって大切だよね!」
シロエ 「それはまあ…。アレが無いと年が明けませんしね」
ブルー 「正確に言うと、古い年を送る行事だけどね」
大晦日の間に撞いてしまうのが本来の形、と銀青様。
ブルー 「璃母恩院の鐘がそうだよ、11時には撞き始めるから」
シロエ 「…そうなんですか?」
ブルー 「うん。なにしろ撞くのが大変だからね、あの鐘は」
大きすぎて…、というのが璃母恩院の大梵鐘。
ブルー 「お坊さんが何人も集まらないと、撞けないし…」
サム 「うんうん、撞木の綱にぶら下がるヤツが1人だっけな」
キース 「アレが花形で、他に何人もが綱を引くという形だが…」
試し撞きまで必要なくらいに難しいのだ、と副住職も。
キース 「普通の鐘のようにはいかんし、新年までに撞くには…」
ブルー 「早い時間から撞くしかないよね、百八回分」
だから開始が11時で…、との解説が。
ブルー 「本来、お寺はそうなんだけど…。でも最近は…」
キース 「一般人も撞きに来るしな、どうしても年が明けるんだ」
百八回で切らない限りは…、と語られる事情。
キース 「整理券を配って切ってしまえば、それでいいんだが…」
ブルー 「寒い中を来たのに、撞けないんじゃねえ…」
キース 「ガッカリする人も多いだろうし、ウチは無制限だ」
午前1時までなら、撞き放題だ、と言ってますけど。
Aブルー「それでこそだよ! やっぱり誰でも撞けないと…」
シロエ 「不公平ではありますね…」
無駄足になっては気の毒です、と頷くシロエ君。
シロエ 「ぼくたちも毎年、楽しみですし」
マツカ 「元老寺だと、おぜんざいのお接待もありますからね」
Aブルー「うん、頑張って欲しいよね!」
今年も参拝客を大勢集めて欲しい、と輝く笑顔。
応援ですか…?
※ちょこっと私語。
本日、12月8日ですけど、多分、アニテラのナスカ崩壊の日。
根拠はアニテラで出て来た年号などで、考察したのが管理人。
ここで喋ると長くなるんで、気になる人は過去ログをどうぞ。
遥か昔に喋ったのが下記、どうぞ、URLをポチっと。
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※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第277弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『幸せの牛乳』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、12月11日の更新です!
転生ネタの第278弾です、よろしくお願いいたします~。
