除夜の鐘など撞く気もないのに、毎年燃えているのがソルジャー。
鐘を撞いて流れる煩悩がお目当て、一人勝ちだと言っていまして。
Aブルー「年が明けたら、煩悩を拾い集めてなんぼなんだよ!」
ブルー 「そういう姿勢を改めたまえ!」
キース 「まったくだ。清い心でサイオンを使う方が尊い!」
それでこそソルジャーに相応しかろう、と副住職。
キース 「妙な所で集めたパワーでは、こう、シャングリラが…」
ブルー 「穢れそうだとは思わないのかい、君という人は!」
君のシャングリラは箱舟だろう、と生徒会長も。
ブルー 「ぼくのシャングリラは、ただの巨大な宇宙船だけど…」
シロエ 「未確認飛行物体なだけで、誰の命も懸かってません!」
スウェナ「私たちは追われていないものねえ、誰からも」
キース 「しかし、あんたの世界は事情が違う筈だぞ」
シャングリラの外の世界では生きていけないだろう、との指摘。
キース 「そんな船をだ、穢れたパワーで守るというのは…」
ブルー 「最低だろうと思うけどねえ、同じソルジャーとしては」
もっと精進して欲しい、とソルジャーの肩書を持つ人の苦言。
ブルー 「煩悩なんかを集めていないで、清く正しく!」
キース 「坊主になれとまでは言わんが、人となりをだ…」
ブルー 「磨いてこそだよ、みんなに尊敬されるためには!」
いい加減な性格は直らなくても…、とブツブツブツ。
ブルー 「掃除をしろとは言わないからさ、煩悩だけでも…」
キース 「封じようと思わないのか、あんたは!」
Aブルー「さっきも言ったよ、エロは心のオアシスだ、って!」
それを封じてどうするのだ、とソルジャー、反論。
Aブルー「お正月には、煩悩をガッツリ、ゲットなんだよ!」
ブルー 「その先は、喋らなくていいから!」
Aブルー「ダメダメ、キッチリ復習の時間! 思い出してよ!」
一同 「「「うわー…」」」
復習の時間なんか要らない、と誰もがガクブル。
黙って欲しいですよね?
※ちょこっと私語。
管理人がやってるスマホゲーの中で、話題になっていた小説。
発売日は明日の筈だったのに、フライングで昨夜ゲットな人が。
それが「ネタバレやめてくれ」派の筆頭家老で、起こった悲劇。
いの一番に喋りたいのに、明日の夜まで沈黙の刑。自業自得…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第278弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『愛情のお茶』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、12月18日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、12月18日の更新です!
転生ネタの第279弾です、よろしくお願いいたします~。
