二日連続のパーティーが終わり、お帰りになった異世界のお客様。
部屋には空のボトルが山ほど、脱力のシャン学メンバーですけど。
シロエ 「…一応、これでおしまいですよね? 今年のゴタゴタ」
サム 「年内は二度と来ねえと思うぜ、あいつらはよ…」
今までのパターンからしても、と頷くサム君。
サム 「こっちは正月の準備でバタバタ、面白くねえから」
ジョミー「本当の意味で忙しいのは、一人だけだけどね…」
他は高校生とお子様、とジョミー君が見回す部屋。
キース 「…社会人は俺しかいないからな…」
サム 「おまけに坊主じゃ、もう思いっ切り、リーチだよな…」
ブルー 「のんびり遊べるのも今日までだよねえ、キースの場合」
キース 「ウチは親父が厳しいからなあ、もう無理だな…」
同期の中には、年末年始は海外に行くヤツもいるのに、と溜息が。
キース 「住職になったら忙しくなるし、今の内だ、と…」
マツカ 「キースは副住職ですし…。仕方ないですよね」
ブルー 「副住職でも、遊べる人はいるんだけどねえ…」
キースは師僧が悪かったよね、と同情の瞳。
ブルー 「まあ、除夜の鐘は今年も手伝ってあげるから」
キース 「有難い。修正会の方も頼んでいいか?」
ブルー 「それはもちろん。導師はお断りだけど」
その代わり、今年も宿をよろしく、とニッコリ。
キース 「おふくろが、とうに手配済みだ」
ぶるぅ 「んとんと、おせちも?」
キース 「早くから注文していたぞ。和洋中とな」
ぶるぅ 「わぁーい!」
とっても楽しみ! と飛び跳ねるお子様。
ぶるぅ 「キースの家でお泊まりするの、最高だもーん!」
ジョミー「お寺ライフも、ついてくるけどね…。抹香臭いのが」
スウェナ「仕方ないわよ、宿坊に泊めて貰うんだもの」
シロエ 「キース先輩、準備、色々と頑張って下さいね!」
キース 「宿命だしな、頑張るとするか」
俗世とは暫くお別れだよな、と残念そう。
名残の宴も閉幕ですね…。
※ちょこっと私語。
管理人がやってるスマホゲー。明日までイベント開催中。
上位ランカー爆走中で、盟友さんに訊かれた秘訣。
「挑戦権を石で増やす」と答えて、ランク入りした盟友さん。
けれど、管理人の10分の1も無いスコア。それでランク入り。
課金で石を買っているのは確実、無課金だなんて言えません…。
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転生ネタの第280弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『落としたコップ』です、よろしくです~。
※年末恒例、「そるじゃぁ・ぶるぅ」お誕生日記念創作、UPです!
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転生ネタの第281弾です、よろしくお願いいたします~。
