あけましておめでとうございます。元老寺の宿坊からの中継です。
除夜の鐘の後に泊まったシャン学メンバー、爆睡中でして…。
ぶるぅ 「かみお~ん♪ あけましておめでとう! 起床ーっ!」
シロエ 「う、うう…。もう朝ですか…」
サム 「まだ暗いけどよ…。初日の出を拝むなら仕方ねえよな」
俺たちの若さなら、軽く二徹はいけるのに…、とサム君の溜息。
サム 「除夜の鐘撞きで凍えた挙句に、修正会ではよ…」
シロエ 「心身ともに疲れ果てますよね、お寺ってトコは…」
神社に二年参りとかなら疲れないのに、とシロエ君も。
シロエ 「本堂に正座で法要ですしね、除夜の鐘の後に…」
ジョミー「おぜんざいも何処かへ吹っ飛んじゃうよね、アレ…」
修正会は新年の最初の法要。元老寺の場合は、夜中に厳修。
スウェナ「おまけに正座よ、椅子席は貰えないんだから!」
マツカ 「ご老人用って雰囲気ですしね、椅子席は…」
仕方ないですが、と御曹司も愚痴を零しつつ、皆で身支度。
キース 「みんな、用意は出来たようだな。行くぞ」
一同 「「「はーい…」」」
凍り付くような寒さの中を、境内を抜けて山門まで。
アドス 「新年おめでとうございます。今年もよろしく」
イライザ「まず、初日の出を拝みましょうね」
アドス 「二礼二拍手一礼ですぞ」
では、と明けゆく東の空へと、深々とお辞儀、そして柏手。
アドス 「本年もよろしくお願いします」
一同 「「「お願いします…!」」」
パンパン柏手、それからお辞儀で…。
イライザ「寒かったでしょう? 庫裏の方へどうぞ」
アドス 「お雑煮の用意が出来ておりますからな」
ぶるぅ 「わぁーい!」
法衣のアドス和尚とキース君に続いて、庫裏の座敷へ。
アドス 「改めまして、新年おめでとうございます」
一同 「「「おめでとうございまーす!」」」
イライザ「では、お屠蘇から…」
銀青様に、とアドス和尚に差し出すお屠蘇の器。
一番偉い人からですね?
※ちょこっと私語。
新年おめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
サイトのペットのウィリアム君も、無事に年越ししましたです。
生後1750日目にして、何事もなく迎えた新年。
長い年月、日付データを旧年で入れた管理人。結果は言うまい。
※1月1日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第281弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『知りたい匂い』です、よろしくです~。
