今年も元老寺で新年を迎えたシャン学メンバー、おせちに舌鼓。
和洋中と豪華に揃っていまして、誰もが御機嫌なんですけれど…。
ジョミー「あっ、それも食べる! そっちのも!」
サム 「美味いよな、どれも…。マジで最高!」
シロエ 「やっぱり、お正月はコレに限りますよね、お雑煮と!」
あれもこれも、と賑やかに食べている中、アドス和尚がニッコリ。
アドス 「さて…。そろそろ、お願い致しましょうかな」
一同 「「「へ?」」」
アドス 「ああ、他の皆様は、そのままで…。お二人だけで」
サム殿とジョミー殿には、初詣の方の手伝いを…、という注文。
ジョミー「うわわ…。もう思いっ切り、忘れてたし!」
サム 「俺も綺麗に忘れてたけどよ、正月といえば定番だよな」
キース 「分かっているなら、話は早い。着替えて貰うぞ」
さあ、こっちだ、と容赦ないのが副住職。
キース 「じきに檀家さんがいらっしゃるしな、手を抜くなよ?」
アドス 「お二人とも、よろしく頼みますぞ」
サム 「はいっ!」
ジョミー「はぁーい…」
せっかくのお正月なのに…、と連行されていった人たち。
シロエ 「ジョミー先輩たちも大変ですよね、毎年、毎年…」
マツカ 「僧籍ですから、当然の仕事なんでしょうけど…」
スウェナ「でも、お正月よ? なんだか可哀想よねえ…」
なんで元日から衣なのよ、とスウェナちゃんが本堂の方へ視線を。
スウェナ「ブルーみたいに赤い衣なら、おめでたそうだけど…」
シロエ 「そういえば黒い衣でしたね、二人とも…」
マツカ 「アドス和尚も、黒いですよね…」
違う色を着られる筈なのでは…、と御曹司の疑問。
マツカ 「確かキースも黄緑でしたよ、ウグイス色みたいな」
スウェナ「でも、黒かったわよ? キースの衣も」
シロエ 「そうですよねえ…。どうなっているんでしょう?」
ブルー 「修正会では、そっちを着ていただろう?」
あれは正式な衣だからね、と銀青様。
じゃあ、初詣のは…?
※ちょこっと私語。
リアル若人が冬休みの間に行きたい、猫カフェなるもの。
「どんな所?」と興味津々なのが、家族Aですけれど。
質問の一つが「そこにいる猫は、素っ裸なの?」。
猫は基本は裸なんです、「素っ裸」だと思いますけど…?
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転生ネタの第281弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『知りたい匂い』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、1月8日の更新です!
転生ネタの第282弾です、よろしくお願いいたします~。
