お正月から元老寺に二泊で、新年が幕を開けたシャン学メンバー。
逃げられないのがお寺ライフなのに、逃げるお寺もある世の中。
シロエ 「勝訴したなら、抜けたお寺の勝ちですよね…」
キース 「そうなるな。だから自由に開門時間を決められる」
霊場会に入ったままだと、どう転んでも変えられないが…、と。
キース 「極端な話、週休二日も不可能ではない。結論を言えば」
一同 「「「週休二日!?」」」
キース 「住職が多忙な土日は御朱印は休み、と言うのも自由だ」
現に多忙で、過労で倒れそうなんだから…、と語られる実情。
キース 「人も雇えずに、家族だけで御朱印をこなしてるんだぞ」
ブルー 「土日は法事の依頼も多いし、てんてこ舞いだよ」
住職も、それに奥さんたちも…、と銀青様。
ブルー 「法事をお寺でやるとなったら、用意が大変なんだから」
キース 「ああ。坊主は読経が仕事なんだが、裏方はだな…」
ブルー 「本堂に供えるお膳の用意も、庫裏の座敷の掃除も…」
キース 「その座敷で出す茶菓子の用意や、湯の支度までだ…」
何もかもかかってくるものなのだ、というのが法要の時。
キース 「暗い内から準備なんだぞ、御朱印まで手が回るのか?」
一同 「「「あー…」」」
それはとっても大変かも、と大きく頷くシャン学メンバー。
シロエ 「そうしてバタバタしてる中でも、御朱印なんですね?」
キース 「朝一番にお遍路さんが来ようものなら、当然だ」
でもって更に追い詰められる、とリーチになるのが法要の準備。
キース 「法要の前に疲労困憊、終わった後にも休み無しだぞ?」
一同 「「「うわー…」」」
やってられない、と誰もが悲鳴。
ジョミー「元が取れるくらいに人が来るなら、いいけど…」
キース 「ブームが去ったら、閑古鳥な日もあるわけでだな…」
ブルー 「それでも門を開けてる間は、スタンバイだしね…」
霊場会を抜けたくもなる、と銀青様も。
自分の生活が大事ですよね?
※ちょこっと私語。
今どき、何でもネットで買えそうですけど、さにあらず。
「欲しいけど、遠くて買いに行けないんだよ」と友に嘆き節。
その友人から昨日メールで、「行けたから買って送ったよ」。
本日午前、管理人宅に無事に到着。持つべきものは遠方の友。
※シャングリラ学園番外編、『迷惑すぎる卵』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
新年早々、やって来たのがソルジャー。バスケットを提げて。
お菓子とかの貢物が入っているのだろうか、と思うようなサイズの。
ところが中身は青い石の卵。いわゆる「ぶるぅの卵」にそっくり。
ニューイヤーのパーティーの後で、発見されたそうですけれど…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、2月19日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第283弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『フライドポテト』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、1月22日の更新です!
転生ネタの第284弾です、よろしくお願いいたします~。
