お正月から元老寺で二泊、お寺ライフを送ったシャン学メンバー。
今年もお寺に追われそうな感じで、三百年後も変わらない予感。
シロエ 「璃母恩院は変わってくれないんですか? 楽な方向へ」
キース 「あれでもマシになった方だと俺は思うが?」
ブルー 「そうだよねえ…。修行道場だって、変わったんだよ」
ぼくの時代は今より厳しかったんだから、と銀青様。
ブルー 「キースの時には、エアコンも一応、あったしさ…」
マツカ 「あれっ、火鉢じゃなかったですか? 休憩時間だけで」
シロエ 「そう聞きましたよね、キース先輩も酷い霜焼けで…」
キース 「普通の修行僧はそうだが、病人となれば別扱いだ」
風邪でも引いたら、別室で手厚い看病で…、という説明。
キース 「もちろんエアコン完備の部屋で、加湿器つきだぞ」
ブルー 「なにしろ道場は、一年に一度しか無いからねえ…」
出来れば治して、修行に参加して欲しいよね、と銀青様も。
ブルー 「だけど昔は、そういうのは無くて…。火鉢だけだよ」
キース 「その上、治りそうになければ下山だったからな」
一同 「「「下山?」」」
キース 「寺は、お山という扱いだ。出るなら下山だ」
しかも期限が切ってあった、と副住職の厳しい顔付き。
キース 「三日かそこらで下山になって、リベンジは無理で…」
ブルー 「もう一度道場に入りたくても、駄目だったんだよ」
チャンスは一生に一度だったし、と語られる昔の制度。
ブルー 「今も基本は変わらないけど、事情によっては…」
キース 「再挑戦が許されるようになっているしな…」
そんな具合に総本山でも変わるものだ、と言ってますけど。
シロエ 「でもですね…。厳しいお寺を贔屓するんでしょう?」
キース 「当然だろうが! 昔ながらの寺が一番だからな」
スウェナ「じゃあ、元老寺も変わらないわけね?」
キース 「どう転がっても変わらんな!」
文句は親父に言ってくれ、とピシャリ。
もはや絶望的ですね?
※ちょこっと私語。
少しでもPCの前を離れたら、おしまいなのが管理人のPC。
ディスク100%になってしまって、5分以上はフリーズ状態。
「そういう仕様か」と溜息MAX、そんな毎日だったのに…。
これも不具合なんだそうです、確率は10%以下。くっそぉ…!
※シャングリラ学園番外編、『迷惑すぎる卵』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
新年早々、やって来たのがソルジャー。バスケットを提げて。
お菓子とかの貢物が入っているのだろうか、と思うようなサイズの。
ところが中身は青い石の卵。いわゆる「ぶるぅの卵」にそっくり。
ニューイヤーのパーティーの後で、発見されたそうですけれど…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、2月19日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第283弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『フライドポテト』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、1月22日の更新です!
転生ネタの第284弾、タイトルは 『王子様のキス』 です。
よろしくお願いいたします~v
