銀青様こと生徒会長に頼んでも、変えられないのがお寺そのもの。
元老寺は今の方針をキープ、ソルジャーがそれに賛成だとかで…。
シロエ 「あのですね…! 伝統の挨拶はいいんですけど…!」
ジョミー「元老寺を改革するのは駄目って、何なのさ、ソレ!」
ぼくとしては変えて欲しいんだけど、と僧籍とも思えない発言。
ジョミー「今よりも楽なお寺になったら、棚経だって!」
サム 「あー…。マシになるかもしれねえよなあ、お盆の地獄」
必死になって回らなくても、休憩時間が取れるとか、とサム君も。
サム 「一日で一気に回る所を、三日間に分けて行くとかよ…」
シロエ 「確かに、それなら楽ですよね。猛暑の年でも」
ジョミー「そうなったら、とても嬉しいんだけど…」
キース 「まあ、世の中には無いこともない。むしろ多数かもな」
棚経の日が分散している寺は…、と副住職。
キース 「その代わり、長い期間がかかるが、一日当たりは…」
ジョミー「数が減るわけ?」
キース 「そうなるな。一軒ごとに頂くお茶が大敵だが…」
一同 「「「お茶?」」」
どうしてお茶が大敵なのだ、と一同、キョトン。
シロエ 「お茶って、こういうお茶ですか? コレは紅茶ですが」
キース 「もちろん紅茶が出る家もある。檀家さん次第だ」
スウェナ「だったら敵になるわけないでしょ、ラッキーなだけで」
棚経でお茶が出てくるのなら、とスウェナちゃん。
スウェナ「ジョミーたちは、いつも飲まず食わずよ、棚経は」
マツカ 「そうですよね…。せいぜいペットボトルのお茶で…」
それも差し入れじゃないですか、と御曹司も首を傾げてますけど。
キース 「普通だったら、そうなるだろう。だが、敵なんだ!」
サム 「どの辺が敵になるんだよ? 意味が分かんねえけど…」
キース 「何処の家でも、お茶と茶菓子が出てくるんだ!」
スウェナ「最高じゃないの!」
お菓子まで出てくるんなら、と褒め称える声。
大敵どころか、味方ですよね…?
※ちょこっと私語。
昨日の関東地方の大雪。神奈川の友人、仕事が雪でお休みに。
それで繰り出した雪見のドライブ、ノーマルタイヤで。
曰く、「車は殆ど走ってないから大丈夫」との話ですけど。
「自分の運転の腕は大丈夫」だと思う典型、まだ若いのに…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第284弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『王子様のキス』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
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転生ネタの第285弾です、よろしくお願いいたします~。
