昔ながらの伝統を守るお寺は必要だ、と主張するのがソルジャー。
除夜の鐘にも来なかったくせに、何故そうなるのか謎ですけれど。
Aブルー「除夜の鐘を鳴らして忘れたんだね、綺麗サッパリ!」
シロエ 「…何をですか?」
Aブルー「除夜の鐘ってヤツの存在意義だよ、とても大事なのに」
あの鐘が無いと、困ったことに…、と言われましても。
キース 「あんた、撞きにも来なかったろうが!」
Aブルー「当たり前だよ、ぼくが撞いたら本末転倒なんだから!」
一同 「「「へ?」」」
Aブルー「煩悩が流れてしまうじゃないか! 全部なくなって!」
君たちが忘れてしまったように…、と不満そうな顔。
Aブルー「ぼくが求めているのは煩悩! 鐘を撞いた人の!」
一同 「「「うっ…」」」
そういう話があったっけ、とサーッと青ざめる御一同様。
シロエ 「わ、分かりました! 思い出しましたから!」
ブルー 「その先はもう、言わなくていいよ!」
Aブルー「ダメダメ、しっかり復習する!」
今度こそ忘れないように…、とズズイと前へ。
Aブルー「いいかい、除夜の鐘を撞くと煩悩が流れ去って…」
ブルー 「もういいから! その先、禁止!」
Aブルー「嫌だね、言わないと忘れられるし!」
今年の暮れまで覚えていて、と譲らない人。
Aブルー「エロい煩悩も沢山流れて、それがグルッと…」
ブルー 「やめたまえ!」
Aブルー「一回りして来て、戻って来るのが姫はじめの日の夜!」
だから、その夜にセックスなのだ、と弾ける笑顔。
Aブルー「そうすればエロい煩悩たっぷり! 充実のセックス!」
ブルー 「退場!」
サッサと消えろ、と生徒会長、レッドカードを。
ブルー 「君のシャングリラに帰りたまえ! すぐに!」
Aブルー「新年の挨拶に来たお客様を追い返すのかい?」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ ゆっくりしていってね!」
Aブルー「ありがとう!」
ぶるぅは本当にいい子だよね、とニコニコニコ。
帰らないんですね?
※ちょこっと私語。
管理人がやってるスマホゲー。今日の昼過ぎまでイベント開催。
低いスコアも課金でカバー、上位ランカーになれるんですけど。
その賞品がショボすぎたわけで、真のランカーはスルー推奨。
だから「やめろ」と言い続けたのに、大金を投じた盟友さん。
昨夜ショボさが知れ渡った後、INしていません、大丈夫…?
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第284弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『王子様のキス』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、1月29日の更新です!
転生ネタの第285弾です、よろしくお願いいたします~。
