除夜の鐘が何故、大切なのかを、語り始めてしまったソルジャー。
目的はエロい煩悩ゲットで、毎年、燃えているわけでして…。
Aブルー「今年もちゃんと頑張ったんだよ! ぼくのハーレイと」
一同 「「「…………」」」
Aブルー「こっちの世界に来なきゃ駄目だし、ホテルを取って!」
そして一晩、セックス三昧、と威張り返り。
Aブルー「お蔭で煩悩を山ほどゲットで、今年もいい年に!」
ブルー 「それなら、早く帰るべきだと思うけど?」
Aブルー「どうして、そういうことになるのさ?」
ブルー 「時間が無駄になるだろう!」
此処で喋っている間に…、と生徒会長が指差す天井。
ブルー 「君のハーレイが待ってる筈だよ、シャングリラで!」
Aブルー「そっちなら心配要らないから! 今は会議中!」
一同 「「「会議?」」」
Aブルー「シャングリラの航路設定について、こう、色々と…」
だからハーレイは忙しいのだ、と言われましても。
ブルー 「航路設定って…。その会議を抜けて来たのかい!?」
Aブルー「出たって意味が無いからね!」
一同 「「「はあ?」」」
腐ってもソルジャーじゃなかったろうか、と誰もがポカーン。
キース 「あんた、自分の仕事はどうした! ソルジャーの!」
ブルー 「そうだよ、ソルジャー抜きだと航路設定なんかは…」
シロエ 「話が全く纏まらないと思いますけど?」
自分の役目を投げないで下さい、とシロエ君も。
シロエ 「ただでも危険な世界でしょう? SD体制だとかで…」
Aブルー「危険だからこそ、会議には意味が無いんだよ!」
シロエ 「どういう意味です?」
Aブルー「決めた通りに運ぶとは限らないからね!」
人類軍の出方次第じゃないか、と反論が。
Aブルー「ぼくの仕事は、上手くいかなくなってから!」
シロエ 「会議がですか?」
Aブルー「違うよ、シャングリラの航路そのもの!」
危なくなったら出番なのだ、と胸を張る人。
そう言われれば、そうなのかも…?
※ちょこっと私語。
竹宮先生の「最新の描き下ろし」ポストカードセット。
『地球へ…』なセットで、4枚が新作、1枚が劇場版ポスター。
これは本当に原作者様の絵なんだろうか、と目を疑った出来。
「絵柄は変わる」ものだとはいえ、プロなら似せて欲しかった。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第284弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『王子様のキス』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、1月29日の更新です!
転生ネタの第285弾、タイトルは 『初めての青の間』 です。
よろしくお願いいたします~v
