除夜の鐘は大切だと語るソルジャーですけど、自分の船は放置。
航路設定の会議に出ないで、こっちの世界に来ているという現実。
シロエ 「確かにそうかもしれませんけど…。でもですね…」
ブルー 「顔くらい出しておくべきじゃないかな、ソルジャーは」
ぼくならそうする、と同じくソルジャーの肩書を持つ生徒会長。
ブルー 「でないと士気が下がりそうだよ、ソルジャー不在じゃ」
キース 「まったくだ。出ない方がマシと言ってもだ…」
サム 「黙って出とけよ、飾りでも座っているべきだぜ」
それでこそソルジャーと言えるのでは…、とサム君も。
サム 「いねえ方がマシでも、黙っていれば済む話だしよ…」
Aブルー「でも、本当に誰一人として困らないからね!」
ぼくの仕事は、たまにブリッジに顔を出すこと、とキッパリと。
Aブルー「前に君たちが言ったんだよ? ヒッキーでニートって」
一同 「「「あー…」」」
そういえば、そういう話があった、と蘇る記憶。
シロエ 「つまり本気で、ヒッキーでニートなんですね?」
Aブルー「それに近いね、誰も期待はしていないから!」
ハーレイだって…、と涼しい顔。
Aブルー「そんなわけだし、急いで帰らなくてもオッケー!」
ブルー 「居座らなくてもいいんだけど!」
Aブルー「ダメダメ、話も途中だったし!」
除夜の鐘の伝統を、今後も守ってくれたまえ、と極上の笑み。
Aブルー「そのためにも、お寺をしっかり守って!」
キース 「あんたにだけは、言われたくないが!」
ヒッキーニートは黙っていろ、と副住職の反撃。
キース 「自分の船さえ放置のヤツには、何も言わせん!」
Aブルー「じゃあ、君は?」
お寺を全力で守っているかい、と切り返し。
Aブルー「副住職なら、休みの日にも仕事がありそうだけど?」
キース 「俺は高校生だから、いいんだ!」
Aブルー「良くないよ!」
副住職としては、ぼくと同レベルでは、と。
キース君、そうなるんですか…?
※ちょこっと私語。
管理人がやってるスマホゲー。サービス終了しそうな気配。
そんな中、盟友さんの1人が最高ランクに到達しました。
隠居前の管理人の定位置だったランクで、プレイヤーの憧れ。
辿り着いてくれて良かった、サービス終了しても悔いなし!
※1月29日、ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第285弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『初めての青の間』です、よろしくです~。
