節分の日はお寺に出掛けて七福神巡り、シャン学メンバーの定番。
けれど乱入するのがゲストで、雪乞いも無駄に終わったようで…。
Aブルー「そろそろバスが来る頃かな? この路線だよね?」
キース 「俺は別のに乗りたい気分だ、行き先も別で!」
シロエ 「そうですよね…。別に七福神巡りでなくても…」
いいじゃないですか、と声が上がりましたが。
Aブルー「ダメダメ、ブルーも言ったじゃないか! 同じ所と!」
一同 「「「へ?」」」
Aブルー「神様や仏様には、きちんとお参りしてこそだ、って!」
挨拶するのと同じだろう、とソルジャー、反論。
Aブルー「挨拶する人と、しない人とでは扱いが違うんだよね?」
キース 「あんた、あの時、いなかったが?」
その筈なんだが、とキース君の指摘。
キース 「俺たちは放課後に、ぶるぅの部屋に集まっていて…」
シロエ 「其処で相談してたんですよね、節分のことで…」
この人は確かにいませんでした、とシロエ君も。
シロエ 「なのに、どうして知ってるんです?」
Aブルー「それはもちろん、覗いてたから!」
ぼくのシャングリラからサイオンで…、と得意げな顔。
Aブルー「情報収集は大切だしねえ、ちゃんと覗き見!」
キース 「他にやることがあるだろうが!」
ユニバーサルとやらの監視はどうした、と副住職の睨み。
キース 「それからテラズ・ナンバーだったか…。そいつもだ!」
Aブルー「あー…。別に出たトコ勝負でいいしね!」
ねえ? と視線をキャプテンの方へ。
Aブルー「ぼくが後始末をすればオッケー、そうだよね?」
A船長 「ええ。皆を守って頂ければ、それで充分です」
普段はお休み頂きまして…、とキャプテンの笑み。
A船長 「力を蓄えておいて頂くのが、最良の道かと…」
キース 「ニートを奨励してるのか!?」
A船長 「そういうことかもしれませんねえ…」
ニートでも別によろしいでしょう、という返事。
キャプテンもニート推奨ですか…。
※ちょこっと私語。
昨夜、ブログの管理ページに、書いてあったのが障害情報。
「下記の時間帯に云々」はいいんですけど、書いていない時間。
いったい何時に起こっていたのか、何処を読んでも何も無し。
心眼で見ろと言うんでしょうか、「下記」の下の空欄…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第286弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『夢の中の別れ』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、2月12日の更新です!
転生ネタの第287弾です、よろしくお願いいたします~。
